medical beauty|美容医療でエイジレスな肌を手に入れる
血管の静脈内に、大量の高濃度ビタミンCを点滴することにより、内側から様々な効果を得る目的で行われる点滴治療の1種。
内服での摂取とではくらべものにならない高濃度な状態のビタミンCが摂取でき、体内の血中濃度が急激に高まり老化の原因とされる活性酸素を無毒化する確実な抗酸化作用が得られます。
この抗酸化作用により、ガン予防、アトピーの改善、乾燥肌の改善で保水力のUP、メラニン合成の抑制、コラーゲンの生成促進、皮脂の分泌コントロール、免疫力UPと美容や生活習慣病にも効果があり、その即効性は抜群です。
ひどく疲れていて、疲れが全くとれない人やニキビができやすかったり、アトピーやアレルギーなどで肌の状態が安定しない人、冷え性の人、肩こりや腰痛のひどい人にはもってこいの治療です。
即効性もありますが、定期的に行う継続療法で効果が持続するといわれています。
三浦りさ子さんは美STORYの美容医療特集で高濃度ビタミンC点滴を初体験したあと、自ら週1回キレーションと高濃度ビタミンC点滴を受け続けています。
キレーションで三浦りさ子が若返った!また、1ヶ月に100万円というお金を美容につぎこむIKKOの欠かせない美容術のひとつでもある高濃度ビタミンC点滴。肌を内側からよみがえらせるの!と言って、ウォブクリニック中目黒へ通っています。
IKKOさんは、撮影やショーなどの大切な日の前には必ず点滴しに行くんだそうで、『肌の内側によい栄養をもらうと、即効でハリや潤いが与えられるから、さらにお化粧でケアすれば肌状態がバッチリに整う!肌の内と外でよい相乗効果が生まれるのよ~』 だそうです。
いつまでも美しい山本モナちゃんがにんにく注射とともに通う美容医療のひとつがビタミン点滴。「みのやまクリニック」で定期的にビタミンC点滴を打っていると、美容雑誌でコメント。体調が悪いときに駆け込むんだそうです。ちなみにCancamモデルの藤井悠も高濃度ビタミンC点滴がお気に入り。
ガンの代替医療として「高濃度ビタミンC点滴療法」というものがあります。
近年大変話題になっているものですが、この療法は単なる美容目的や疲労回復目的の点滴治療とは違い、ガン患者の病状に合わせて的確な点滴薬剤の配合が求められ、効果的に安全に行う治療で、点滴療法の深い知識と経験が絶対的に必要な大変重要な療法です。
この療法はあくまでも代替医療の枠内で、抗ガン剤に代わって、ガンを治すものではないとされていますが、実際はガン患者に対しても積極的に行われ、効果を上げているもの。
高濃度のビタミンC は、正常細胞へ影響を与えずにガン細胞のみにアタックして、副作用のないガンの治療につながるもので、さらにはウィルス感染症治療に対しても役に立つものとして、アメリカの公的機関の研究所より公式に発表されています。
そして、アメリカで実施されている 「高濃度ビタミンC点滴療法の標準的プログラム(Riordan IVC protocol)」での治療が、高濃度ビタミンC点滴療法の基本となっており、このプログラムを元に治療を実施しているクリニックがほとんどです。
ビタミンC は女性なら誰もが愛するものですが、体内では生成されません。
抗酸化作用、肌の老化抑制作用をもっているもので、過剰摂取量の上限が無いことも有名です。摂取すればするほど良いとされています。
≫浸透性を極めた「進化型ビタミンC 誘導体APPS」について
しみ・しみ予防、肝斑(美白効果)、にきび、しわ、たるみ、くすみ
抗ストレス、抗アレルギー
疲労回復、肩こり改善、免疫力UP、老化予防
ガン予防、風邪予防
極度の疲労を感じているなど、何をしても疲れが取れないときの倦怠感が解消されます。
高濃度ビタミンC点滴&プラセンタ点滴の定期受診で白髪がなくなったという人も!
その他)動脈硬化による脳梗塞、心筋梗塞などの予防。白内障の予防。
有効成分は経口(胃)よりも血液からダイレクトに取り入れたほうが吸収が良いのは常識です。サプリとは比べものにならない量を短かい時間で摂取して満足感いっぱいの即効性を感じられるでしょう。
ビタミン注射、ビタミンCイオン導入、処方箋(内服薬、外用薬)、サプリメント療法、カクテル点滴
目立つダウンタイム的なものはありません。
美しく生きていく上で大変重要なビタミンCですが、残念ながら人間の体内でビタミンCの生成は不可能です。
そこでわたしたちはサプリメントや食品から経口摂取しなくてはならないのですが、高濃度ビタミンC点滴はそれをはるかに超えた量の摂取が可能で、得られる効果は美容から疾病予防と幅広いものです。
腎臓機能が低下している、透析中(透析中の腎不全)、心不全、G6PD欠損症(赤血球膜の遺伝性酵素異常)の場合と、大量の腹水、強い浮腫がある場合、高濃度ビタミンC点滴での治療は受けられません。
それ以外に特にこの治療での副作用はありませんが、点滴中に吐き気をもよおす人もいるらしく、点滴のスピードに問題があるようです。点滴中に気分が悪くなったらすぐにクリニックの人に声をかけましょう。
1万5,750円〜2万6,250円 点滴剤のgにより、料金に変動があります。
「高濃度ビタミンC点滴療法」による、ガン治療はこの料金とは異なります。単なるガン予防の目的ならば同様ですが、ガン患者として「高濃度ビタミンC点滴療法」を受ける場合は美容医療で行うものではありません。専門の病院へ行って治療を受けることをお勧めします。
まれにビタミンCが体質に合わない「G6PD欠損症(赤血球膜の遺伝性酵素異常)」の人がおり、ビタミンCの投与で重症の急性溶血性貧血発作が起こることから初回に必ず検査が行われます。
G6PD欠損症は普段の生活では何の不具合も無いため、検査をしないとその症状をもっているかどうかすらわからないとされます。また万が一、この検査を行わずに治療をして発作が起こった場合は「医療事故」として扱われ、裁判で争う結果になりかねませんので必ず検査を行いましょう。
G6PDスクリーニング検査+血液検査 1万円〜1万5,750円
G6PD欠損症だった場合は高濃度ビタミンC点滴は受けられません。
また、腎機能検査と、ビタミンC血中濃度検査を必須とするクリニックもあり、初診費用と合わせて1回目の治療でかなりの金額が必要となる場合もあります。
腎機能検査、ビタミンC血中濃度検査 5,000円〜1万円
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