高濃度ビタミンCをイオン導入

コットンを巻きつけたローラに高濃度ビタミンCローションをたらしながらイオン導入していきます。少しピリピリと刺激があります。

P-リボーンといったレーザーピーリング効果のある治療を受けた後や、P-フェイシャルの後に行うと、とてもいいと言われているイオン導入。

肌に必要な美容成分をしっかりと浸透させることができます。

ドクタータカハシでは、P-フェイシャルや、P-リボーンの後にイオン導入をセットで受ける人も多いようです。

イオン導入したのは、高濃度のビタミンC。ビタミンCは美白、シミ予防にもなり、ビタミンCのイオン導入はモデルさんや芸能人も夏の紫外線を受けた後や、海外のロケなどで日焼けしてしまった後などに受ける人も多いです。

また最近では高濃度ビタミンCを直接体内に点滴で入れて美肌、美白をする人もいるほど。

ドクタータカハシでは一般の化粧品に入っているビタミンCに比べてかなり高濃度なビタミンC誘導体が入っている、高濃度ビタミンC誘導体ローション(21エッセンスα)をイオン導入します。

写真で見てもわかるようにかなり黄色い液体のとろりとしたローションです。

このビタミンC ローションでひたひたになったコットンを巻いたローラーで顔全体をコロコロと転がしながらイオン導入していきます。少しピリピリとした刺激があるのですが、痛いと感じる場合は出力を下げてもらえます。

ビタミンCのイオン導入を受けているところの動画

ドクタータカハシで高濃度ビタミンCのイオン導入を受けているところをビデオにとりました。
イオン導入は肌に少しピリピリとした刺激があります。

イオン導入(高濃度ビタミンC)を体験直後の写真

若干シミとほくろが赤みを帯びている程度で照射直後は劇的な変化はありませんでした。

イオン導入を受けた直後の写真です。

これに至るまで、P-フェイシャル、P-リボーン(部分的)を受けたのですが、しっとりとしてハリが蘇り、肌がつやつやなのがすぐに実感でき、目で見てもわかりました。

若干、ほくろが部分的にほんのり赤く反応しています。

P-NAINでの美顔術はダウンタイムがほとんどでないことが特徴とされているので、即時にかさぶたになったり痛いほど赤くなるようにはなっていないため、劇的な変化は見れません。

ただ、施術後2日〜3日ほどたってから少しずつですが、P-フェイシャル、P-リボーンの目に見える効果がでてきました。

≫P-フェイシャル後の肝斑、シミの経過写真

 

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