medical beauty|美容医療でエイジレスな肌を手に入れる
サーモシェイプと比較されるのはクリニックで導入されている最新のRF治療器「テノール」です。
テノールはサーモリバースという「熱により若さを取り戻す治療」にジャンルされ、サーモシェイプとは違う機械です。テノールの旧型であるリラックスFと呼ばれる機種のエステ版がサーモシェイプです。
効果、効能に似通った点はありますが、テノールはエステには導入できない医療機関限定のものです。
サーモシェイプは逆に医療機関では扱えないエステユースの美容機器になります。
エステ向けの製品のため、医療機関に販売が行われていないためなのですが、サーモシェイプは世界特許技術を持ち、リフトアップの即効性が認められています。
サーマクールやテノールと同じRF(高周波・ラジオ波とも呼ばれます)で皮下組織にまでそのちからが及び、脂肪分解作用があることから、エステでは顔のリフトアップというよりもボディの「部分痩せ」的扱いが中心です。
エステユースのため、RFの出力はクリニックに導入されている機器よりは劣ります。また、作用の違いもあります。
しかしそれでも、「たるみ改善や引き締めの効果が得られる」と、ここ最近で注目されているのがサーモシェイプなのです。
美STORYで三浦りさ子さんと中村江里子さんがそれぞれリフトアップ効果を期待してサーモシェイプを受けていますが、クリニックではなく、シロノクリニック直下のメディカルエステサロン「クリニカルサロン シーズ・ラボ(東京)」でその施術を受けています。
サーモシェイプのRFによって、皮下組織内の水分子を回転させ、組織内温度を40度近くにまで上げてゆき、
熱の発生を受けて新陳代謝の促進及び血液の循環機能がUPし、コラーゲンを引き締め、その増生が期待できます。
効果は即日に見られ、さらに施術2週間目あたりから2次的な効果が出てきて約半年から1年位持続すると言われています。
サーモシェイプのハンドピース
ボディとフェイスとで、使用するハンドピース(ヘッド)が異なります。ボディには「ユニポーラ」、フェイスには「バイポーラ」を用いて施術が行われます。
ボディとフェイスでは脂肪の厚さが違うため、作用が異なるハンドピースが採用されています。
たるみ治療、引き締め、毛穴、小ジワ、小顔効果、ハリ
皮下脂肪、内臓脂肪の減少とともに、セルライト除去効果
自己療法と美容医療との違い
からだの内側の老化や加齢からなるたるみの場合、外からクリームを補うだけではリフトアップは期待できません。
エステユースのため、出力が弱いことからダメージも最小限です。
照射を要し、熱を発生させるものですから、照射後の赤みや腫れ、ほてり感が出る場合があります。
サーモシェイプはクリニックでは受けられないエステ限定の機器のため、クリニックプロデュースのメディカルエステで受けるのがお勧めです。
芸能人・タレントが信頼してやまないシロノクリニックが経営するエステ、シーズ・ラボはサーモシェイプがキャンペーン中です。
治療時間が長い。
照射の痛みはあまり無いようですが、リンパの流れが滞っている部分があると痛みを感じます。
高周波のRFそのものに人体に害を及ぼすような、副作用をもたらすちからはありません。
皮下注射(ヒアルロン酸、コラーゲン等)をしている場合と、ホルモン療法・トレチノイン療法、その他薬物治療を行っている最中、または近い日にちで受けていた場合、サーモシェイプでのトリートメントが受けられない可能性がありますので、事前にサロンへ問い合わせましょう。
注入治療を行っている人は、エステのマシンでトラブルが起きる場合があります。必ず事前に確認を取るべき。
2週間〜3週間に1回の間隔で3回〜5回が推奨1クール
顔全体 3万円〜8万円
エステでの「トリートメント」のため、60分・90分・120分と、時間でくぎられています。
三浦りさ子さんはサーモシェイプを、シロノクリニックがプロデュースしたクリニカルサロン「シーズ・ラボ」で受けています。