シロノクリニック,オザキクリニック,高須クリニックのサーマクール料金比較

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たるみ治療の基本サーマクール

サーマクールの効能×サーマクールの効果

サーマクールはたいへん強い力の高周波でたるみ治療を行うもの。

高周波は英語でRadio Frequencyといい、それを略したRFという言葉は美容医療でよく使われるものです。高周波はラジオ波とも呼ばれ、電磁波の1種の電波です。

サーマクールは機器名であり、治療名でもあります。開発メーカーはThermage(サーメージ)社。

「サーマクール」には機械が2種類あって、旧種のサーマクールTC と、新機種のサーマクールNXT(=サーマクールネクスト)があり、ハンドピースに消耗型(使い捨て)のチップを装着して治療が行われます。

チップの種類もいくつかあり、初期に出ているチップと最新のチップでは効果に差が出るとさえ言われます。

≫サーマクールを受ける前に知っておきたいこと。

コラーゲンが熱を持つと収縮する性質を活かして、サーマクールの高周波でコラーゲンに熱を加えてたるみを引き締める仕組みです。

高周波は真皮層深部と皮下組織上層にまで届き、肌のふかーいところに、物凄く強い力でエネルギーを与えるので、サーマクールは激しい痛みを感じるのです。

サーマクールは即効性とともに約1年に及ぶ長期的な効果があるといわれています。高周波(RF)の熱エネルギーによって、のびきったコラーゲンが収縮する(縮む)ことにより、肌においても引き締めが起こる効果が、即効性として現れます。
コラーゲンは、たんぱく質でできています。熱によりたんぱく質は性質やその形状に変化をきたします。収縮とは「小さくなって縮むこと」を意味します。コラーゲンの収縮=コラーゲンが引き締まるということです。

コラーゲンの収縮と同時にコラーゲンの破壊が起こり、破壊されたコラーゲンと新しいコラーゲンが入れ替わり(再生&増生)、さらに活性化が数ヶ月に渡って行われ、長期的な効果が生まれます。

コラーゲンの再生~増生の過程に3ヵ月~半年かかるため、サーマクールを照射してから数ヶ月経たないと完全な効果を感じることはできません

また、コラーゲン増生によって、皮膚に厚みが出て、肌質も改善されてゆきます。

サーマクールで効果が得られない人もいる?

なかには、即効性を感じられない人がいるとも言われます。

即効性が万が一出なかった場合でも、長期的なコラーゲン増生によって数ヶ月かけて改善していくことにより効果がみられると言われています。

即効性どころか、効果を感じられない人もいるんだそうです。

そして最悪のパターンとして、逆に肌の調子が悪くなる人もいるんだとか。

この場合は、元々のコラーゲンの量が少ない。出力が弱すぎた等の理由でコラーゲンの収縮や破壊が充分に行われていなかった。コラーゲンが破壊されたあとに、なんらかの理由で再生能力が働かなかったため、コラーゲンが破壊されたままとなった。などが原因として考えられることです。

また、皮膚がぶ厚い人は効果が出にくいなんてことも言われてたりします。

以上のように効果が出にくい人も中にはいるということになりますが、不安がある場合は治療すると決めてクリニックの予約を取らずに、『話を聞いて、状態を見てもらって効果が得られそうであれば治療する。』 として、予約を取るといいんじゃないかと思います。

サーマクール以外のたるみ治療

リフトアップ効果のある治療として、サーマクールはタイタンとよく比較されます。
≫サーマクールとタイタンの効果と料金の比較

サーマクールでできる治療

たるみ、引き締め
小じわ、法令線(ほうれい線)
毛穴
ニキビ(RFの熱による殺菌効果で改善が期待できます。)
肌質改善

しみ、ソバカスの治療はできません。

眉や頬の位置が上がってフェイスラインがシャープになります。

サーマクールはボディの引き締めも可能

二の腕、腹部のたるみにも効果的で、ヒップやバスト、ひざまわり、手にも照射できます。

この場合はボディ用のチップを用いて治療が行われます。フェイス用のチップでは届かない皮下組織の深いところまで高周波が届き脂肪に働きかけます。

≫サーマクールのチップについて

自己療法と美容医療との違い

毎日のケアや週数回もしくは1回のスペシャルケアを続けても、たるみはなかなか解消できるものではありません。重力には逆らえないとよく言います。

サーマクールの治療のダウンタイム

赤みや腫れ、顔がボコボコしているような感じ、ほてり感、熱感・ひりひり感の症状が出ます。これらの症状はだいたい1日くらいでおさまるといわれています。

ただし、腫れは数日続く場合もあり、気になる場合や外見的に完全に腫れあがってしまっている場合は自分で冷やすなどのメンテナンスが必要ですが、コラーゲンに対して熱による治療の後に、冷やし過ぎは厳禁ですので、水で塗らしたタオルで軽く冷やす程度が丁度良いでしょう。

このあたりのことは、カウンセリング時にきちんと確認しておきましょう。意外と、毎回同じことを言わなければならないクリニックの方々は、注意点や大事なことを言いそびれたりします。

初めから、きちんと教えてもらえない腹づもりで行って、必要な情報を得るために気になることをメモって行くか、暗記していくと良いとおもいます。

強い出力で治療をした場合は浮腫というむくみの症状が現れる場合もあり、筋肉の痛みを感じる人もいるようです。

サーマクールでの治療のメリット&デメリット

まず、サーマクールといえば痛みの問題があります。相当痛いようです。 痛さとともに熱さも感じます。

美容医療では痛さに比例して効果が上がるという概念もあるので、多少のがまんも必要ですが、

あまりにも痛くてガマンならない場合は出力を下げて照射してもらうことができます。その分効果は薄れますが、がまんし過ぎることは絶対にしてはいけないことです。

その人に合った出力というものがあり、ドクターがよく言う、「多少のガマンはしてください。」という言葉の裏には、その痛みは一般的に考えて我慢できる痛みだということです。

ガマンできない痛みを耐えてはいけません。ガマンのしすぎは、皮膚に対して後遺症の残る最悪の結果を自分で生み出しているようなものです。

サーマクールは痛みが強いため、麻酔クリームを塗布してから治療を行うところが多く、麻酔が効くまでに約30分〜1時間を要し、イオン導入して麻酔を浸透させるクリニックもあったり、ブロック麻酔(注射の麻酔)を用いるクリニックもあるようです。 麻酔をしていても照射の際に熱を感じる人もいるんだとか。

ちなみに麻酔代が治療費とは別請求のクリニックもあるので事前チェックが必要でしょう。

≫痛くない最新のサーマクールが開発されました「サーマクールCPT」

サーマクールの副作用

高周波治療器による人体への副作用はありません。

また、まれと言われますが、 色素沈着、水ぶくれ、軽いやけどが照射により生じる場合があり、色素沈着ややけどに関しては治るまで数ヶ月を要します。

サーマクールの失敗例は全くないとはいえません。

出力レベルを間違えたなど、間違った方法でサーマクールの照射を行って、こめかみあたりの皮膚が陥没してしまった失敗例があります。この場合は皮膚の細胞が再起不能となり一生治りません

ただし今ではアンカリングポイント、マルチパスと呼ばれるサーマクールの照射技術が向上し、症例数も増えているので、こういった失敗例はごくごくまれな出来事となっています。

サーマクールの料金

サーマクールの治療費に関しては、他のたるみ治療と比べてもダントツに高額です。サーマクールと肩を並べて高額なたるみ治療が最新のウルセラという治療となります。

とにかく、痛みや雰囲気を知るためにも、行動あるのみ!

サーマクールのキャンペーンや、サーマクールの初回割引料金、お試しなんかで安いサーマクールを試してみるのも良いでしょう。

その際、機種やチップ、照射技術に少し注意をはらってみることも時間の無駄にはならないでしょう。

顔全体だと300ショットがクリニック推奨ショット数で、使うチップや機種により金額にバラつきがありますが20万円〜60万円となります。半年に1回の治療がクリニックで推奨されている継続治療スケジュールです。

サーマクールの治療で有名なクリニック(東京)で料金比較をしてみましょう。

値段比較 サーマクールNXT(顔全体)/ショット数
シロノクリニック 29万4,000円/約200ショット
オザキクリニック 21万,0000円/100ショット
高須クリニック 31万5,000円

ちなみにシロノクリニックはサーマクールの開発元(THERMAGE社)から症例数NO.1の認定表彰をされたんだとか!(2007年度&2008年度)

三浦りさ子さんもシロノクリニックでサーマクール・アイ(目元用のチップを用いたサーマクールの治療)を受けています。
シロノクリニックでは予約した時間から小1時間待たされることもあるようなので、時間に余裕を持って予約しましょう。

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