痛くない、しかも低価格でできるたるみ治療テノール


テノールはイスラエル製

ウルセラシステムとともに、たるみ治療の最新機種として注目を浴びている「テノール」

ウルセラは新しい領域の超音波なのに対し、テノールはサーマクールと同じRF(高周波)を用いています。

ただし、テノールのRFは周波数と波長において、サーマクールより深い部分へ作用することから、サーマクールとはまた違った効能がある、新しいたるみ治療と捉えてよいでしょう。

ちなみに、テノールが日本未導入のおり、韓国ではすでに爆発的な人気をほこり、韓流スターの100%がテノールの治療を受け、日本人の美容ジャンキーはいちいち韓国にまでテノールを受けに行っていたとまで言われています。

テノールは「サーモ・リバース(熱により若さを取り戻す治療)」にジャンルされ、熱による効果で代謝そのものの改善が行われ、デトックス効果とセルライト除去の効果もあり老化による代謝の衰えを活性化します。

いままでの機器とは異なったアプローチで若返り効果を得られるので、本当の意味で新しい機器です。

テノールは、血行とリンパの流れ自体を若返らせて代謝を上げ、自分自身の若かりし頃へ戻ろうとするちからを発生させ、たるみを改善する治療です。他のたるみ治療機器の効能をご存知の方は、この時点で「新しい」と、驚かれることでしょう。

ちなみにテノールはイスラエル製Alma社のもの。海外ではアクセントという名前です。

他のたるみ治療とテノールの違い

テノールたるみ治療では欠かせない、コラーゲンの収縮&再生による引き締め効果ももちろん得られて、皮下組織の脂肪にまで波長が及びながらもサーマクールより穏やかなRFで波長がゆるやかなため、痛みが感じにくくなっているという、画期的なたるみ治療です。

また、この新しい効能により、持続性についても感覚的にちょっと異なり、「改善し続ける効果が約半年続く」という新しいタイプで長期間におよぶトータルアンチエイジングが期待できます。

からだにも使えて、セルライトなどにも効果的なため、ウルトラアクセントなどと併用されることも。
サーマクールのアフターケアとして使われることもあり、サーマクールを1回受けた後に、月1回のテノールを受けるプランなどもあります。多くの他の治療との併用も可能です。

テノールとコンビネーション治療が推奨されるフォトRFリファームSTは、引き締まりの即効性が特徴であることから、2台でサーマクールの効果を得られる。とも言われます。

やはり、たるみ治療の基本はサーマクールなのだということがよくわかります。

テノールでできる治療


たるみ、肌のハリ、毛穴のたるみ、ニキビ跡の凸凹などに有効です。からだのセルライトのケアや顎のたるみ、二の腕のたるみなどにも有効。他のたるみ治療に比べかなりマイルドな治療です。サーマクールウルセラと比べると気軽にテノールは気軽に受けられます。

その他)首やデコルテのたるみ改善の他、全身の治療が可能で
皮下脂肪に作用しセルライトを除去するので痩身治療もテノールで受けられます。

ハンドケア&デコルテケア、首のたるみ

自己療法と美容医療との違い

デトックス効果やリンパの流れの改善はエステでのマッサージが良く知られるところです。とっても気持ちの良いものですが、ライフスタイル等が原因ですぐに元に戻ってしまうのが残念なところです。

その点テノールはその効果に個人差があるとはいえ、約半年におよび、確実に効果が得られます。
デトックス効果を得られる美容医療

テノールの治療のダウンタイム

肌の温度が上昇していることで赤み、ほてりが出ますが、数日続くことはありません。
治療後は血行が改善されていることから、肌が熱く感じます。ダウンタイムはないと考えていいです。

テノールでの治療のメリット&デメリット

  • 麻酔の必要のないたるみ治療
  • 痛みがほぼなくダウンタイムもほぼ無
  • 料金も他のたるみ治療に比べると低価格
  • 複数回に分けて通う必要あり
  • 効果を感じない人もまれにいること
  • 持続性があまり高くない

痛みは少なく、照射中に熱感を感じる程度です。

テノールは、熱のパワーが分散されて徐々に届く仕組みのため痛みが少なく、これは大変なメリットといえます。

「エイジングによってどのように肌が変化したか?」により効果に個人差が出ます。

たとえば老化現象による頬の垂れ下がりは引き締まり、単純に加齢によるやつれや頬のこけはふっくらします。ただしハリが出る、引き締まるという効果を実感できることに変わりはありません。

テノールの副作用

高周波治療器による人体への副作用はありません。

テノールの料金

顔全体 ¥25,000〜60,000/1回

テノールの推奨1クールは4〜6回とされ、はじめの1〜2回は1〜2週間間隔、のこりの約3回はだいたい1ヶ月間隔での治療が良いとされています。

サーマクールは、照射に必要なチップの照射可能ショット数が決まっていることから、チップをその都度購入しなくてはならないため、治療費が高額となります。テノールは機器の特徴としてチップなどの消耗品が無いため、比較的安価に治療を受けられるたるみ治療として、大変人気があります。

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