肌のたるみは肌弾力の低下でおきるもの。クリニックで相談を!

マリオネットラインの写真,画像

リップサイドにできるマリオネットライン

「肌がたるんできたな〜」と自覚したときには肌の老化は思った以上に進んでいます。

肌のハリのなさやシミ、シワは数回の治療で何とかなるものですが、完全にたるみが目立ってきた場合、治療の選択肢も限られてきます。

たるみ治療のサーマクールやウルセラといった高額で痛みを伴う治療や、状態によっては美容外科のメニューを選択する人も。

美容医療のたるみ治療は肌のタイトニングによって肌を引き上げる効果によるもの。完全に頬がたるんでできるマリオネットラインができてしまった場合、美容医療での改善は難しいというドクターもいます

たるみ治療における美容医療でできる範囲と美容外科でできる範囲と手段は大きく違います。

フェイスリフトのような皮膚をカットして行う手術は万が一失敗した時のリスクも大きいです。
ただし、センスと技術を持ち合わせたドクターを選べば高額でリスクのある手術も安く思える人もいるでしょう。

たるみは肌細胞の老化現象なので進行具合や希望する改善度によっても選ぶメニューが異なってくるとおもいますが、高額な治療やダウンタイムが長い治療もあるので、短期間で何とかしようとせずに、長期間にわたってケアしていくというのが美容医療初心者にはベター

たるみが進行する原因のひとつとして、出産、産後の忙しさによるお肌のケア不足が上げられます。
特に30代後半に差し掛かった高齢出産をして、仕事もしている女性やシングルマザーが40歳を過ぎてから急に肌の衰えを感じる、たるみやシミ、シワに気づくという人も多いです。

出産後は育児での睡眠不足とストレスによる肌老化も懸念されます。

40代になるとコラーゲンの生産量は低下。40歳を過ぎると新たに生産されなくなるといわれています。肌の新陳代謝も衰え、シミやシワがますますできやすくなっています。そんな状態でケアができない、うっかり子どもと公園で遊んでいて日焼けしてしまったなどというよくある出来事が重なってしまうと、肌のたるみも進行してしまいます。

そうなってしまったとき、化粧品や美顔器での自己リカバリーはできないとは言いませんが、手ごたえも感じにくいものです。手遅れになる前に美容医療でのケアを考えてみましょう。

光ORレーザー系もしくは注射系での治療が効果的、その違いは?

たるみの症状によって選ぶ治療は違いますが、どの治療もある程度高額になると心得ておくとビックリしません。カウンセリングを丁寧にしてくれて、親身な提案をしてくれるドクターと半年〜1年以上かけてお付き合いをして改善していくのが理想です。

口元にまで見られるたるみや目元のたるみは1回の治療で満足できる結果がでるか?といえば、やはり複数回にわたって治療していくものが多く、一度で劇的な変化を求める人にはあまり向いていません。また影ができるほどのたるみはフェイスリフトなどの手段の方が見た目の効果は大きいです。

レーザーやサーマクール、タイタン、ウルセラといった治療は肌のタイトニングによるたるみ改善であるため軽度のたるみには目に見える効果を発揮しやすいですが、重度なたるみには満足な効果が出ることは個人差もかなり大きく、費用もそれなりに高いため、ドクターと十分相談して判断する必要があります。

注射での治療は物理的に肌を持ち上げ凹みを治すことができますが、ひどいたるみに対しては注入量や入れる場所にもよりますが、一度での大きな変化を見込むのは難しいと思います。場合によってはやはり皮膚の外科手術での改善がベターなことも。

再生医療の肌細胞補填注射も効き目は穏やか。ただ初中期のたるみにはとてもいいです。

30代〜40代のたるみは顔の肉付き、骨格や生活習慣などにも大きく左右されます
自分の母親の顔を見てたるみがひどかったら、自分もそうなる可能性が高いと思った方がいいです。
できれば肌のハリがなくなったと感じだ時点からたるみケアにつながる単価もそれほど高くない光系の施術を定期的に受けるのが理想。

たるみ予防・改善に表情筋のトレーニングを!

パタカラを使っている写真,画像

パタカラ中のアンナ体験レポートはこちら

肌がたるんでしまうということは、肌の老化がだいぶ進んでいる証拠

肌の新陳代謝の低下で表面化するもの。
それに表情筋の筋力の低下も挙げられます。

年を取るとフェイスラインがぼやけて2重顎になったりするのは筋肉がたるんだためでもあります。
口角が下がっている人は筋肉のたるみも原因のひとつ

特に、専業主婦で長時間家でテレビをみているときの無表情、パソコンで仕事をしていて人と話す機会が少ない事務の人などは筋力の低下も一因です。

また歯列矯正などをしていて頬の筋肉をあまり動かせない期間が続くなどが原因で顔が急に老けて見える人もいますが、それも表情筋の筋力の衰えが原因と言えます。

思い当たる節がある人は、まず顔の表情筋力UPをすることを心がけてみましょう。
梨花ちゃんも愛用するパタカラは歯列矯正をする人などの筋力UPのために使われている表情筋のトレーニング器具です。これは使ったことがある人ではないとわかりませんが、けっこう疲れます。

あとは、よく笑うこと!爆笑してずっと笑っていると頬が痛くなることありますよね。
笑っていると無意識に筋肉を使うことになります。

接客業の人は毎日人と接するので笑顔をつくる機会にも恵まれますが、事務業の人はそれに比べると無表情でいる時間が多いです。それで、家に帰ってテレビを見て〜就寝していては顔の表情筋は衰えるばかり。そういった人は意識的に表情筋を鍛えるトレーニングが必要です。

たるみ治療で気を付けたいこと

どこまで改善したいか?今どのくらいたるんでいるのか?によってアプローチは違いますが、たるみの原因を探ることも大切。たとえば表情筋の衰えがあったり、紫外線によるダメージを受けていたり、ストレスを感じやすい環境にいたり、たばこ、お酒などの嗜好があったりすれば、そういった小さなことも肌の老化の進行を早めているという自覚を持って改善する努力が必要。

完全にたるんでしまってからの治療は、美容医療レベルでは難しくなってしまいますし、改善するにも時間も費用もかかります。

病気でもなんでもそうですが、早期発見、早期治療がその後の回復や経過が早いように、30代で始まったたるみを40代まで放っておくよりは、たるみ始めた、肌にハリがなくなってきた」と感じたころから治療を始めた方がかける費用も時間も少なく済みます

「肌にハリがなくなってきたな」と感じたときに、光系やレーザーによるトリートメントを定期的に受けるなどしておけば、高額で痛みを伴う治療をしなくても肌の衰えは穏やかに

特に専業主婦や子育て中は化粧をしなくなったりする人も多いため、肌のエイジングサインを見逃しやすいです。忙しさにかまけてお肌のたるみを放っておいて40歳を超えてから急に我に返ったように急に美意識に目覚め、美容整形に勤しむ人が多いのもそのためですね。

叶恭子さまの名言「美は一日にしてならず」は手入れを怠る30代、40代には身に染みる言葉です。

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