タイタンの効果とジェネシスとの関係,サーマクールのと比較

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憧れの美容医療タイタン

タイタンの効能×タイタンの効果

美容医療タイタンのハンドピース,画像,写真

IPLの光がベースの近赤外線治療器で、タイトニング効果に優れています。

光治療によって、引き締め効果を実現し、麻酔をしないで照射ができるという画期的なたるみ治療器です。

タイタンは赤外線照射の前後に冷却が組み込まれ、1回の照射に6秒~7秒かかります。pre cooling(冷却)→赤外線の照射→post cooling(再冷却) が、順番に繰り返される照射法もタイタンの特徴のひとつ。この照射法でやけどのリスクが最小限に。

タイタンは赤外光の熱で真皮層の水分に熱を加えます。その熱エネルギーで即時的に真皮層内の線維芽細胞が刺激されてコラーゲンが収縮、長期的にコラーゲンの再生が起こり引き締め効果を促進させます。

また、熱が加わることにより代謝が活発になり、タイタン後約2週間前後ですっきりした印象に変化していきます。

タイタンの特徴として、治療後のコラーゲン増生期間が長く、引き締まろうとする効果に持続性をもたらします。
コラーゲンは、タンパク質でできています。熱を持つと収縮する性質があり、収縮とは「小さくなって縮むこと」を意味します。コラーゲンの収縮=コラーゲンが引き締まるということです。

タイタンの気になる持続性は、約4ヶ月〜半年が目安。

「フォトスキンタイトニング(皮膚引き締め)治療」とも呼ばれるタイタンは、他の光治療(IPL)より痛みが軽減されているにも関わらず、真皮層の線維芽細胞まで届いてコラーゲンを増やし、光による美肌効果も期待でき、ダウンタイムがほとんど無く、即効性があるという、なんとも素晴らしい美容医療。

ハリウッドセレブが絶大な信頼をおいていることから日本への導入時は美容業界や口コミ業界でも話題騒然、雑誌でも掲載されまくり、いまだにその人気が衰えず、「憧れの美容医療」とか「タイタンを受けることはステイタス」とまで言われています。

タイタンのハンドピース

タイタンには2種類のハンドピースが存在し、チップ(照射面)のサイズが異なります。

画像のハンドピースはチップの照射面積が1cm×3cmのもので「XL」という名前のハンドピース。もうひとつのハンドピースは「V」という名前で、1cm×1.5cmのチップが搭載されているもの。

治療名で「タイタンXL」としているクリニックでは、XLのハンドピースを使ってタイタンの治療を行っているということ。「タイタンV」としている場合はVのハンドピースを使っているというわけです。

ハンドピースについては、ドクターの好みだったり、観念だったりというところ。

中にはタイタンXL+タイタンV両方のハンドピースを導入し、ダブルヘッド照射として肌の状態や照射箇所によって2種類のハンドピースを使い分けて治療を行っているクリニックもあります。

たるみ治療

「切らないフェイスリフト」 「メスを使わないたるみ治療」として王道をいくサーマクールとよく比較されますが、タイタンは即効性と痛みの少なさにファンが多く、美容ジャンキー憧れの美容医療として不動の人気を誇ります。

◆サーマクール、タイタン以外に「たるみ治療」にジャンル分けされる美容医療◆
ポラリス
フォトRF
ウルセラ
テノール
フォトRFリファームST
エステユースのサーモシェイプ
サーマクールとタイタンの比較

タイタンとジェネシスのコンビネーション治療が推奨される理由

美容医療タイタンとジェネシスとXEOの画像,写真

タイタンはタイトニングに優れている治療で、毛穴やしみ、くすみの治療には使われません
ただし、コラーゲン増生による二次的な効果、光による美肌効果で毛穴に改善がみられる可能性も。

とはいえ、タイタンは鼻への照射をしないクリニックがほとんどです。肌に対して照射面がしっかり当たっていないと火傷のリスクが大きくなるといった理由や、実は鼻にはコラーゲンがほとんどないといった理由からなんだとか。

たるみとともに毛穴や鼻の毛穴、しみ、くすみが気になる場合は、これらの悩みに効果があるジェネシスとタイタンのコンビネーション治療で更なる効果が得られるのは確実です。

なぜなら、タイタンは真皮層に作用するもので、ジェネシスはその上の真皮層上層、表皮と肌の一番上の角質層に作用するもので、それぞれに違った働き、効果があることからタイタンとジェネシスのコンビネーション治療は開発メーカーやドクターが推奨しています。

タイタン&ジェネシスが受けられるクリニック
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セレブご愛用の美容クリニックが「タイタン&ジェネシス」のキャンペーン中

タイタンとジェネシスのメーカーが提案するトータルスキンセラピー

タイタンとジェネシスはアメリカのCUTERA(キュテラ)というメーカーが開発したもの。

実は美容医療界では、他にも沢山のCUTERA社製の機器が活躍しています。XEO(画像の機器)というマルチプラットフォームにはタイタン、ジェネシス、アキュティップ(アキュチップ)、ライムライト、パール、パールフラクショナル、医療脱毛のハンドピースが装着でき、この1台で肌の悩みに対する全ての治療ができるわけで、なるほど、確かに「トータルスキンセラピー」が叶います。
マルチプラットフォームとは1台の機械で多種のハンドピースを取り替えることで、搭載された治療を可能とするもの。e-lightやe-maxと同様。

しかし、XEOを導入しているクリニックでも残念ながら、全てのハンドピースを揃えているところは少ないのが現実です。

CUTERAの機器名および治療名およびハンドピース名 効果 関連ページ
アキュティップ(アキュチップ) ピンポイントのしみ治療用 三浦りさ子が受けた10の美容医療のうちのひとつがアキュチップ。
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ライムライト しみ、そばかす
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≫フォトRF体験@銀座イーストクリニック
フォトRFはシネロン社製
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パール・フラクショナル フラクショナルテクノロジーを搭載 ≫フラクショナルテクノロジーについて
PRO WAVE 医療用光脱毛
ロングパルスNd:YAGレーザー 医療用レーザー脱毛

タイタンでできる治療

たるみ(フェイスラインはもちろん、まぶたにも効果的)
小顔効果
しわ(ほうれい線にも対応、首)
ハリ

目の位置が上がったと感じたり、「やせた」と言われることが多いいようです。

その他)妊娠線、腹部、手、二の腕のたるみ

タイタンはボディの治療も可能です。
手の甲、首のしわ&デコルテケアのプログラム

タイタンの発祥地アメリカでのタイタン承認事情

タイタンはもちろんアメリカFDAの承認を得ている美容機器です。そして何に対する治療目的かを明確にした承認理由が必ずあるわけなんですが、タイタンはヨーロッパではしわ治療用としてCEマークを承認しています。
ちなみにアメリカでは「局所循環を高めるために組織温度を上げる目的での局所加温用」として承認されており、しわ治療用としては承認がおりていないので、しわ治療用として再申請中なんだとか。

またカナダでは、驚くことに一般皮膚科用として承認を得ているタイタン。この承認事情はタイタンがしわや肌質改善に相当の効果があるという証。

自己療法と美容医療との違い

化粧品や、美顔器によるセルフケアで、たるみの改善は大変むずかしいものです。タイタンは、その治療で副次的(2次的)なものも含めて様々な効果を得られるという、優れた機器です。

タイタンを受け始めるのはコラーゲンの量が比較的保たれている30代からがベスト

コラーゲンがある場所は真皮層で、真皮層の線維芽細胞から新しく作られる線維であり、細胞ではないので死んでしまうようなことはありませんが、古くなると酵素などによって分解されてしまいます。この流れがコラーゲンの代謝なのですが、

残念ながらコラーゲンの量は年齢を増すごとに減って劣化していくもの。真皮における新しいコラーゲンを生成する働きが低下していくために起こる現象です。

コラーゲンが劣化すると弾力を失い、量が減ることで起こるのが、「しわとたるみ」なわけです。

タイタンによる早めの治療が推奨される理由は、コラーゲンの量がそこそこある部分と少ない部分に対してコラーゲンを刺激する治療を行ったとき、元のコラーゲン量がそこそこあるほうが増生に良い影響が出るということです。

そのため、若い年齢の人(=コラーゲン量が多い)方が実はタイタンによる即効性や効果がわかりやすく、自分でも効果が感じやすいのです。

タイタンの治療のダウンタイム

ダウンタイムはほとんどありません。

個人差はあるものの、ほとんどにおいて赤みも腫れも出ないと言われます。

タイタン治療のあとは

経口でコラーゲンとビタミンC の摂取をすると、相乗効果を得られます。

スキンケアの浸透性が高まるので治療後3日間は治療に有効となるセルフスキンケアをしましょう。

◆美容医療のあとに処方箋級コスメ&相乗効果アイテム◆
皮膚細胞を再生する「EGF化粧品」
皮膚浸透テクノロジー搭載コスメ
活性酸素を除去する「フラーレン化粧品」
ビタミンC を確実に浸透させる「APPS配合化粧品」
肌水分を保つ為に「ヒアルロン酸化粧品」
美白と細胞活性に「プラセンタの化粧品」を使う
たるみに効果のある美顔器で持続性を保つ

タイタンでの治療のメリット&デメリット

光治療には照射時の痛みが伴うのが常識ですが、タイタンは格段にその痛みが軽減され、麻酔の必要もありません。

たまにチリっとした感じの局所的な痛みをもよおすこともありますが、我慢できない痛みではなく、サーマクールは痛すぎて我慢できないという理由からタイタンを選択する人も多いのだとか。

即効性が目で見てわかるので治療後の気分が良いこともメリットのひとつ。「効果があった」と精神面で感じられることは、美容医療を受ける上で大切なことです。

タイタンのみならず、光治療は回数をこなすにこしたことはありませんが、タイタンは1回の治療でも充分にハリやツヤ感を感じることができると、もっぱらの評判で、目の位置が上がったとか、ほっそりして見えるとか、タイタン後は「やせた?」と言われる人が多いのも事実です。

タイタンの効果は即効性があるのにダウンタイムが無いことが大きな特徴と言えます。

また、タイタンは色に反応しないので光治療ではめずらしく、肌色に関係なく治療を受けられます。そのため、まゆげの上からでも照射できるのでアイプロテクターのきわのギリギリまでの照射が可能です。

タイタンの副作用

光治療器による人体的リスクはありません。

照射中に熱い感じ、一瞬の痛みを感じる場合は効果が上がっていると捉えられますが、常に痛いとか、痛くてガマンならない場合は火傷の恐れがあるので、がまんせずに申告しなければなりません。

コラーゲンが断裂している箇所および法令線などのしわがあるところ、眉間、こめかみ、まゆの上辺りはチリっとした痛みを感じます。これは火傷とは違うもの。

タイタンの料金

フェイシャル 8万4000円〜12万6,000円

1回でも充分な効果が見られますが、タイタンの効果に安定性を求めて1ヶ月間隔の計2回、数週間に1度の間隔で数回。など、クリニックによって、また個人の肌状態よってお勧めの治療回数や間隔があります。

間をあけると、たるみが元にもどってしまった状態からまたタイタンという感覚なので、たるみが元に戻ってしまう前やコラーゲンの量が減る前に受けたほうがさらに効果が発揮されるということです。

毛穴よりもしわよりも何よりもたるみが気になるんだけど手術は。。。という方には、タイタンと、サーマクールはベストな美容医療です。

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