美容ジャンキーに衝撃の最新美容医療「再生医療」

medical beauty|美容医療でエイジレスな肌を手に入れる


自分の細胞で肌が若返る再生医療

再生医療の効能×再生医療の効果

自分自身の細胞を採取し、科学のちからで有効化して肌にもどして再生させる。

これを総称して美容医療における再生医療といい、再生医療の中でさらに以下の治療法に別れます。

自分の皮膚をつかう、肌細胞補充療法

自分の血液をつかう、多血小板療法、PRP療法、リジェンACR療法、セルリバイブ、W-PRP療法

ひとつの治療に対して色々な呼び方や治療名があるのでとてもわかりにくいものですが、内容を把握することで解決します。

再生医療は即効性を求めるものではなく、根本的な治療を目的とし、自己細胞により副作用のないアンチエイジングを目的とした時間をかけて行われる美容医療の治療です。よって即効性はあまり求めない方が良いでしょう。

自分自身の細胞をつかっていることから、自然な結果が得られることが最大の特徴です。

では、それぞれの治療について説明します。
結構こむずかしいので気合いを入れて読んでみてください。

肌細胞補充療法

RACS療法ともいいRACSはReplenishment of Autologous Cultured Skin cellの略で、「培養された自己由来の肌細胞の補充」を意味し、肌細胞とは真皮層の線維芽細胞のことを指し、線維芽細胞はコラーゲンを作る細胞です。

血液検査ののち、耳のうしろから皮膚採取をして(切開、縫合は不要)、線維芽細胞のうち優良な細胞のみを抽出してからバイオのちからで増殖、培養が行われます。これにかかる期間は約1ヶ月かそれ以上を要します

耳のうしろの細胞を使う理由は、紫外線の影響を受けにくく、顔の細胞に近いこと、単純に目立ちにくいという理由から。

増殖、培養した自己肌細胞を老化が目立っている箇所に注入すると線維芽細胞が再生され、コラーゲンを長期にわたり増生する結果となり、ハリが出てしわやたるみにも効果的で持続性のある肌改善が見込めます。

血液を使う再生医療よりも強力な治療といえますが、注入前に細胞を育てるのに時間がかかり、注入も数回を用しその都度費用がかかるなど、大変手間とお金のかかる治療です。

しかし根本的に皮膚を修復することができるのは、肌細胞だと言われています。

この治療によって皮膚の状態が再生された(若返った)あと、通常の老化がまた始まるので、全く元に戻らないというわけではありません。

また、この治療を受ける9割が女性の医療関係者なんだそうです。

ハッキリ言って、見た目についての即効性は感じられない印象を受けますが、治療後の皮膚の厚みは確実に増します。この皮膚(肌)の厚みは肌の若さに比例するといわれていて、皮膚測定で判別できるものです。

PRP療法・多血小板療法・リジェンACR療法

ほかにも治療名がありますが、これらは血小板血漿を用いた再生医療法で、壊れた血管や細胞を治す血小板の性質と血小板の持つ成長因子を利用し、細胞を増殖させて、若返らせます。

肌細胞補充療法とは違い、肌細胞ではなく血液を使います。
自分自身の血液を採血して遠心分離させ、優良な成長因子を持つ血小板をたくさん含む血漿(PRP)を取り出します。

これにかかる時間は約20分ほど。

その後、取り出したPRPをさらに活性化させて注入します。注入された部位では様々な細胞成長因子が放出され細胞の増殖と修復、血管の新生と修復、コラーゲン、ヒアルロン酸生成などの効果が期待できます。

PRPは、platelet-rich plasmaの略で、「高濃度の血小板血漿」を意味し、血漿とは血液に含まれる液体成分の一部で血液中の血球以外の成分のことです。

リジェンACRキットというものを用いてPRPを抽出するので、そのままリジェンACR療法とも呼ばれます。ACRは、Autologus Cell Rejuvenationの略で、「自己血小板を用いて若返りを図ること」を意味し、リジェンはACRキットを作っているメーカーの会社名(スイス)です。

一般的に2週間〜2ヶ月かけて細胞が再生し効果があらわれ、持続性は3ヶ月から長くて1年前後。

血小板とか血漿とか、培養とか、ちょっと難しいのですが、要は自分の中にある細胞を一回取り出し、ちからのある細胞に育てて増やしたものを自分に戻すことにより、内側からの若返りが期待できるというもの。

しかし根本的に皮膚を修復することができるのは、 血小板ではなく、肌細胞と言われています。

W-PRP療法(W-PRP皮膚再生療法)、セルリバイブ、自己白血球含有多血小板血漿療法

PRP療法は高濃度の血小板(PRP)だけを使った再生医療ですが、セルリバイブはPRPと白血球(W)を取り出したものを注入により自分の肌に戻します。

抽出キットはACRではなく、アメリカのカスケード・メディカルのものを使用します。PRP治療法とはまったく異なる新しい概念の治療と把握してください。

血小板や白血球は体に出来た傷を治す細胞で、セルリバイブでは血小板と白血球を濃縮して併用することで自然治癒力と組織再生力をふくらます成長因子を放出し皮膚の再生を最大限に活かす治療です。

「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分が放出されることによってコラーゲンの産生や毛細血管の新生などが促され、肌の若返りが期待できます。

セルリバイブでは高濃度に濃縮させた血小板と、白血球を含む「自己白血球含有多血小板血漿(W-PRP)」を注入することで、様々な肌の悩みを改善していきます。

注入後2週間ごろから3ヶ月をかけて肌細胞が活性化され、半年〜1年持続します。

PRP療法で効果がなかった人でもW-PRP療法で効果を感じる人が多いようです。

注意!ボトックスと再生医療

ボトックスの治療前後1ヶ月の再生医療受診は避けましょう。

ボトックス製剤のボツリヌストキシンは血小板活性を抑える働きがあり、治療の効果が得られない場合があります。またこのインフォメーションはボトックス・ビスタ、ディスポートについても同様です。

再生医療でできる治療

肌全般のアンチエイジング、レジュビネーション
首のしわ、手のしわ、法令線(ほうれい線)、唇やくちまわりのシワ、目じりのしわ、目の下の小じわ、おでこのしわ
たるみ、目の下のたるみ、目の下のくま

さらにニキビやニキビ跡の改善、肝斑にも効果があるようです。

最新の美容医療「再生医療」を効果のある治療として受けられるクリニック

聖心美容外科

再生医療センターを併設しています。聖心美容外科ではW-PRPはNew-PRPという治療名です。

再生医療の治療のダウンタイム

腫れ、注入による針跡、内出血、あざ、赤み。なかでも、内出血の割合が高く、治まるまで1週間〜10日はみておいたほうが良いでしょう。

腫れはすぐに引かず、ひくまで数日かかる場合があります。

顔にゴワつきのような違和感を感じる場合があり、こちらも数日続くといわれています。

再生医療での治療のメリット&デメリット

即効性がないのに、最新の治療法なため高額ですが、低リスクでの超自然的な若返りを理想とし、治療に急を用さない人には最適な治療法なのではないかと思います。

注入には痛みを伴うので麻酔を使うことが多いいです。やはり、顔に注射をするのは痛いのです。

そして美容医療の分野での再生医療の現状はまだ歴史が浅く、ヒアルロン酸で充分な効果が得られるため、敬遠しているクリニックもあるのが現実です。

また、再生医療の問題点として美容医療界では症例数がまだまだ少ないことから、持続性があると言われるものの本当に効果が長続きするのかどうか、希望通りの結果が出るのかどうか、疑問視するドクターもなかにはいるようです。

たしかに、千差万別の個人の細胞を使うわけで、注入に充分な細胞の量が取れない場合もあるようです。

色々あるにせよ、再生医療自体の歴史は深いので美容医療における再生医療の可能性も無限大です!

再生医療の副作用

自己細胞のみを用いた治療なので、副作用やアレルギーの確率が極めて低いものです。

重篤な副作用は報告されていません。

再生医療の料金

肌細胞補充療法
血液検査で2万〜2万2,000円+初期費用(細胞の抽出や培養にかかる費用)40万〜45万
+注入費用1回10万円〜20万円(注入は最低でも2回に分けるようです。)
=62万〜90万

多血小板療法・PRP療法・リジェンACR療法
顔全体、手、首 20万〜30万、目のまわり、口まわり、ニキビ小範囲はそれぞれ12万〜15万

W-PRP療法(セルリバイブ)
1部位 15万〜21万   顔全体 21万〜31万5,000円

自分の皮膚を銀行に預ける的なシステム「セルバンク」

また、美容医療における再生医療の普及にともない、採取した肌細胞のバンク制度を併設しているクリニックもあります。セルバンク(皮膚の銀行)なんて、すごくシュールです。

ちなみに、セルバンクシステムに自分の細胞を預けておくために必要な費用は
10年保管したとして約100万円以上かかります。

≫セルリバイブジータ【最新の再生医療】

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