肌細胞の注入・保管費用っていくらかかるの?

耳の裏皮膚採取画像/写真@RDクリニック

細胞の保管は今の肌細胞を未来へ送るイメージ

さて、ここまで来るとたいていの人が、気になる実際に支払う費用について。

「やってみたいな〜」

と思ってもたいていネックとなるのが、

その料金と費用対効果

美容医療をいろいろ受けている人は特に他の治療との比較を料金面と効果の持続期間などを考えて計算する人が多いでしょう。

だって、アンナもそうなので。

仕上がりの満足度が高く、持続性もあるのならきれいになりたい女性は『いくらでもいい!』と思う人が多いのではないでしょうか?

30代になると洋服やバッグもある程度お気に入りの定番が揃い、消耗品も少なくなってきます。
そんな私たちが何にお金をかけるかというと、。スキンケアにお金をかける人が多いはずです。

だって、どんなにおしゃれをしても、若い子の肌のハリとツヤには負けてしまう。
年齢がわかってしまうのは何と言っても肌のハリとツヤ。
お金をかけるべきは肌!という30代、40代は数知れず。

エルメスのバーキンを買うよりも若い肌を手に入れることの方が、他人にうらやましがられる率も高いです。

これ見よがしなブランドを買い換えるよりも、艶とハリのあるプリプリの人より若く見える肌の方が嫌味なくうらやましがられますもの。

でも、今の年齢の肌細胞は40代になったら取れないし、人よりもラグジュアリーに肌のエイジングケアが細胞レベルでできるって言いうのはまさにプライスレス。

肌細胞の費用は大きく分けると、『注入費用』と『保管費用』に分かれるんだけど、ここで支払方法や保管年数を決めたり、お試しプランで保管無しのコースにしたりと次の注入の時までに決めて支払う必要があります。

保管料、注入量はそんなに高くない?

若い細胞は保管しないと後から買えない

まず細胞を採取するまでに、初診料・血液検査で15,750円(税込)を支払います。

そのあとに皮膚を採取。

皮膚を採取するときにはもう細胞抽出するための作業が始まっているので細胞抽出作業料という費用が掛かります。

この細胞抽出作業料は初期費用で、数年後に再度細胞の注入をするときには支払う必要のない金額。

細胞抽出作業料は、皮膚のカットから培養・増殖→注入までの準備にかかる費用です。

この費用がトータルで42万円。

それ以外にかかる費用は、注入時1tに対して105,000円(税込)です。>>注入料金一覧はこちら

私の場合は、1回1tを2回注入するプランなのでトータル666,750円。

それプラス細胞保管費用が掛かります。

人によっては、この時点では保管するかどうか決めずに、『注射をしてみてから決めるわ』という人もいますが、この時点で細胞の保管を何年するか決めて、まとめ払いをすると注射の費用が5〜30%割引となります。

アンナは保管しなかったらもったいない!と思う人だったので、一番お得になる30%引きが適用される保管期間10年をまとめて先払いしました。(5年だと10%オフ、3年で5%オフ)

その費用はクリニックではなく、細胞を保管する会社のセルバンクに支払うのですが、諸経費2万円を合わせて【セルバンクプレミアム10】のお値段¥1,045,800円を振り込みました。

いやぁ。バーキン買える値段ですね。
でもアンナは一生使えるバーキンよりも10年後に取りだせる33歳の細胞を選びましたw

この10年分の保管料をまとめ払いすると注射費用30%引きが適用されるので、注射費用が安くなり666,750円の注入までの費用は582,750円になりました。

そして次回からの細胞の注入の際は1tにつき30%引き適用の73,500円(税込)で細胞の注入が可能となります。

その後の費用は、ヒアルロン酸注射と比べてむしろ安いくらいの金額。

細胞保管料を毎月引き落としにしたとしても、年額高くて15万円です。(保管継続年数によって金額は変動します)

それを考えると、年額に平らにすれば年に1回1t注入したとしても年/229,005円*
*アンナが支払ったまとめ払いで計算

約23万円です。ブランドバッグ1個もしくは海外旅行一回分。
月2万円のフェイシャルエステや美容医療を受けると思えば高く感じません。

10年間の保管料、細胞抽出作業料プラス2ccの注射の料金込でアンナが支払った金額は。

総額 ¥1,628,050(10年保管料込)

欲張りなアンナは30%引きでやりたかったため10年分を一括払いしましたが、分割払いや1年毎の更新に設定したりすることもできます。すべての人がこの金額ではありません。

ちなみに、お試しのトライアルプランでは 保管用の細胞を抽出しない代わりに 367,500円で注入までできます。保管を考えるのであれば細胞の抽出作業料など込みの666,750円を支払って保管を考えることをお勧めします。だって、耳の裏の皮膚とってまでやるんだもの。

アンナの場合、細胞はもちろん若いうちに取っておいた方がいいと思うし、先行投資的な考えがもともとあるので、ただ貯金しておいても増えないし、年を取ってから保管を始めるより、なるべく早く肌細胞を保管しておいた方がいいという考えがあるので即決できましたけど。

普通の人はなかなかそうはいかないですよね。
ただ、お肌のケアは予防が肝心。深く刻まれてしまったシワ、法令線や頬のたるみ、完全に目元が凹んでからどうにかしようとするにはそれこそお金も時間もかかります。

だからこそ、お肌への先行投資は30代のうちから始めておいて損はないとアンナは思います。

肌細胞注射までの料金明細

アンナが実際に支払った費用の注射までの領収書はこちら。

肌細胞注入費用の明細
肌細胞保管費用の明細

画像をクリックすると拡大してみれます。(注:転載・コピーはしないでください

ちなみに、三浦リサ子さんも美ストーリーで肌細胞補充療法を2009年にシロノクリニックで受けていますが、保管はしないパターンで受けていました。保管のサービスのあるなしは大きいので、肌細胞注入をする場合クリニックの選択の際、考慮しておきたいですね。

肌細胞補充療法という細胞の注射/保管をすることができるクリニックはまだまだ少なく限られていますが、RDクリニックと他のクリニックとの違いは、徹底された保管サービス

そこで細胞の保管・管理をどのように行っているか?を見学させてもらうことにしました。

≫線維芽細胞の培養をする専門ラボを見学しました

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