シミ治療は病院でが常識?シミの自己診断、ホームケアにご注意!

グリーンピール中

クイズ:このシミの種類はなんでしょうか?

30代半ばに差し掛かり出産率が高い最近のM+Bメンバー。

出産すると忙しくて自分のことにかまってられないっていうのをよく聞きます。

でも一番ケアに気にかけなきゃいけないのが30代。この大切な時期のケア次第で40代で歴然とした差がついてしまうんですよね。子どもと遊んでいてうっかり日焼けとかしちゃったときにはもう、肌ダメージが20代と違って確実に蓄積されます

そして、出産後の肌質の変化やシミの出現の話もよく聞くようになりました。M+Bメンバーは仕事もしっかり、子育てもしっかりの人が多いのですが、やっぱりシミは30代半ばから出てくる人多いですね。

出産経験者は特にホルモンバランスなどの変化でシミが出現したり濃くなったりすることも。

そんな彼女たちやその周りの友達からは、『クリニックでシミ取ってきた!』っていう話もちらほら。

レーザー照射で一気に焼いて1回できれいになったよ!っていう人もいれば、
『何回も通ってるのにいまいち効果が見えない』
っていう人も。

この違いはおそらく、

シミの判断ミス。もしくは使う機械のパワー弱いか間違っている。もしくは通う回数が足りていない。などなどが考えられます。シミっていろいろ種類があります

特に結構みなさんが勘違いしているのがホワイトニング系の化粧品を使えばシミが薄くなったり消えたりするっていうこと。

実際薄くなることはあるかもしれませんが、市販されている化粧品の有効成分の濃度で薄くなるとか消えるというレベルの結果を出せるのはなかなかありません

そして、消えた!と思っているシミは、通常のターンオーバーでも消える炎症系色素沈着である可能性が高いです。炎症系色素沈着とは、にきび痕やかるい火傷などの後にできるシミです。

肌のターンオーバーが正常でダメージが深くなければ数週間から数か月で消えます。
炎症系色素沈着でも炎症が治まる前に日焼けをしてしまったりすると消えにくくなります。

なので化粧品で消えた!って思ってるのはこの炎症系色素沈着であることが多いので、
多くの場合化粧品ではシミは消えない!ということを覚えておいた方がいいです。

CMとか見るとシミが薄くなるとかなくなるイメージですけど、あくまでイメージなので。
化粧品は幅広い人が問題なく使える商品にするために有効成分も入れられる限度というのがあります。

その点、今人気のクリニカルコスメ(クリニックや皮膚科医が処方する有効成分の濃度の高いコスメ)は、ドクターの監視の元で使用することによって適切な量/濃度を処方してもらえるため目に見えてシミが消えたり、改善したりということが結果として現れます。

老人性色素班?かとおもったら…

メディエスラジュボークリニック。左が診察室

というわけで、シミにはいろいろと種類があり、
適切な処置をすることで改善することができます。

今回はM+Bメンバーで口コミ収集も人一倍得意な里子がシミを取るというので取材をお願いしました。

里子は美容系のお仕事なので、シミについて相談されることも多く、さらにシミ取りに成功した話を聞く機会も多い貴重なメンバー。

でも仕事が忙しくてなかなか自分の産後のシミ取りに時間をさけなかったご様子。結構丸くて大きなシミなので老人性色素班じゃないかと。

老人性色素班ならレーザーで取れるんじゃないの?
とか話していました。

アンナも会うたびに濃くなるシミガキになって散々『そのシミきになる〜』とおせっかいなことを言ってしまってました。(親友だから許されるけど失礼ですよね…)

そんな彼女が一念発起、職場近くの表参道・青山付近で美容皮膚科かクリニックを探していたので、アンナもお手伝い。結局、里子の友達も通っているというメディエス・ラジュボークリニックを予約。

ついでにアンナも興味があるのでついて行きたいと取材をお願いしました。
里子もクリニックにもOKをもらったのでアンナも同伴w

まずはカウンセリングを受けることに。

処置をしてくれる看護婦さんがまずはカウンセリング、悩みや日頃のスキンケア、健康状態などをヒヤリング。気になるシミを見てもらいました。

すると。。

『う〜ん、こちらは老人性色素班ではなく、肝斑だと思われます。』と。

なぬ〜っと心の中で叫ぶ私たち。だって、シミなら簡単なレーザー照射で一発(しかもそんなに費用も掛からない)なのに、肝斑なら治療回数が必要でしかも完全になくすのは難しいというのを知っていたから。

里子の予算的にもちょっと予想外!とりあえず、確実ではないからと院長の診察へ。

20代後半からのシミは9割がた肝斑?!

正面からだと見えにくい位置にある肝斑左頬

正面からだと見えにくい位置にある肝斑左頬

肝斑という衝撃を受けてからメディエスラジュボークリニックの院長を受けました。

やっぱり『肝斑の可能性が高いね』と。

両ほほに同じ数できているから、老人性色素班ではないです。
女性の20代後半の人のシミの9割は肝斑ですよ。

と処置をしてくれる女性スタッフさんもおっしゃってました。女性の20代後半のシミの9割が肝斑って!すごい割合で肝斑の人が多いんですね。これには本当に驚きました。

それからシミの種類と違いを絵にかいて説明してくれたり、使う機械についてかなり詳しく説明してもらいました。

シミの種類については、さすが専門医!と思うほどの丁寧な説明だったため、里子もアンナも急に信頼度UP!

『レーザーで消えるシミもあるけど、貴女の場合はたぶん濃くなる。それでも試しにやってみたいならレーザーを当ててもいいですよ。』と。

濃くなるのはちょっと〜と思ったので、結局肝斑治療のプランを提案してもらいました。

肝斑のプランの詳細-メディエスラジュボークリニックの場合

肝斑のプランはオーロラ(フォトRF)とピーリング、超音波によるビタミン導入、さらにトランサミンという飲み薬を処方してもらうプランです。

★オーロラ(フォトRF)/1回
★プラセンタ注射/2A
★乳酸ピーリング
★クールビタミン超音波導入
★トランサミン/1か月分

これで初診料・処置料が入って初回価格の31,500円(税込)です。ちなみにこの中でトライアル価格になっているのはオーロラです。オーロラなしのプランもあり、気軽に試せる肝斑のお試しプランは他に2種類あります。オーロラとプラセンタ注射なしで超高濃度ビタミンC + トラネキサム酸点滴がプラスされるのプランは初回トライアル21,000円(税込)

乳酸ピーリングとトラネキサム酸のイオン導入で15,750円(税込)という初回プランもあります。
肝斑治療は1クール/6回での治療が一般的です。プランはありますが、人それぞれ追加とかカスタマイズは可能。

プラセンタ注射ってシミ(肝斑)に効くの?っていうところが疑問だったので聞いてみると、
『人にもよりますが、最初の10日は毎日1回、そのあとは週に1回、短期集中的に打つことで効果が見える。』とのこと。プラセンタってアンナもなおみも愛用しているけど、やっぱり人によって効果の感じ方が違うんですよね。

とりあえず、初回プランとしてはお得なので受けてみることにしました。

≫肝斑治療をオーロラと乳酸ピーリング、ビタミン導入で

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