銀座トキオクリニックにて本格的な肝斑治療はじめました

ドドリンの体験レポート
ドドリンの肝斑の写真

左の大きな丸いシミが気になる。

かなり久しぶりのドドリンの体験レポートです!

25歳くらいから濃くなった肝斑。

ドドリンとしては、以前IPLでの治療を5回受けて片方の肝斑がかなり薄くなって満足していたのですが。

反対側の肝斑がなんだか濃くなってきたので、 再度肝斑治療を決意!

このシミがあるだけで、なんだか化粧を取ると本当に老けて見えるんですよね。

6歳年下の彼氏にもこのシミはかなり気になるといわれてます。これがなければだいぶ印象違うよねって凹

今回は私(ドドリン)の友達がシミ治療で通ってよかったと言っていた銀座トキオクリニックで治療を受けることにしました。

やっぱりネットの口コミよりも信頼がおける友達のリアル口コミが結局最後の決め手に。

銀座トキオクリニックは、銀座駅から歩いて5分ほどのかなりラグジュアリーな高級ブランドのお店が立ち並ぶ場所にあります。

なんと言っても銀座DeBeers(デビアス)のビルの中にあり、入口のエレベーターも変わっていて建築家のこだわりを感じます。

大きな自動ドアをくぐると、スタッフの方が丁寧に個室へ案内してくれました。

銀座デビアスビル横エレベーター 銀座トキオクリニックエントランス 銀座トキオクリニック受付。天井が広く、きれいです。
豪華な外観。エレベータ入口。 銀座トキオクリニックエントランス 受付。天井が広く、きれいです。

肌の状態を分析するロボスキンアナライザー

ロボスキンアナライザー

精密な肌診断ができるロボスキンアナライザー

まずは簡単なカウンセリングと問診票の記入。

目の下の丸く大きなシミ(肝斑?)を取りたいことを伝えて、

『何回ほどの治療回数になるか?』
『どの程度の期間通えばいいか?』
『また費用はどのくらいか?』

を聞きました。

スタッフの方には、『シミは皮膚のどの部分からシミとなって表れているか?深さにもよるのと、目視だけでは判断できない』といわれて、さらに精密な診察ができるロボスキンアナライザーを使って状態を確認しましょうと言われました。

個室にて、メイク落としをしてから、さらに別室に案内されて、ロボスキンアナライザーでの肌診断を受けました。

ビックリするくらいまぶしいこの機械がロボスキンアナライザーです。(カメラの自動機能でまぶしさは軽減されてます。)

シミの数や毛穴の数、肌のたるみなど様々な肌の状態を細かく分析してくれます。

目視だけではわからない肌の状態をこのロボスキンアナライザーを使って、どんな治療が適しているか?などの判断や、治療中の経過、治療後の結果にも役立てます。

このロボスキンアナライザーで眼科の検診をするときのように、顎を載せて、おでこをくっつけます。

正面からと右側から、左側からをアナライザーで撮影して、PCでデータを見せてもらいました。

結果はかなり『マジですか?』と目を疑いたくなるほどひどく。
そもそも、PCに移った顔のぶちゃいくさにも目を覆いたくなりましたw

思わず笑ってしまいたくなるほどの酷いシミの量。

さらにびっくりしたのが、はじき出されたデータの結果。

年齢が表示されるのですが、油分以外もうだいぶ年上。

肌も乾燥してるし、毛穴の数も半端なく多いし、シワも目立つものが目元周りに増え始めてる。

『うわぁ、問題はシミや肝斑だけじゃないなぁ。』
と思いながらも、その結果に釘づけ。

肌の水分・油分をチェック ロボスキンアナライザー撮影 アナライザーで撮影結果を見ます
洗顔後の肌の水分・油分を測ります ロボスキンアナライザー撮影 アナライザーで撮影結果を見ます

データを見ながら今度は院長先生のカウンセリングを受けます。

そこでシミについてと肝斑についてのロボスキンアナライザーでの結果を見ながら、どのような治療が最適か?現状のシミはどういうものか?などを説明してもらいました。

松田院長のカウンセリングで肝斑とシミの状態の説明受ける

松田院長から肝斑やシミの説明を受けます

松田院長から肝斑やシミの説明を受けます

ロボスキンアナライザーの診断結果を受けてからさらに別室で松田院長のカウンセリングを受けます。

まずは、シミの状態と肝斑の説明を受けます。

今のドドリンのシミの状態は逆▽のもやっとした薄い肝斑の上に丸くて濃いシミの集合体が乗っかってしまっている。

丸くて濃いのは肝斑ではなく、
シミの集合体でしょうと。

そのため、丸いシミだけを強いレーザーだけでシミ治療はできないので、まずは肝斑をよくしていきましょう

というお話でした。

『(丸い部分が一番目立って気になるけれども)下の肝斑を無視して、大きな丸いシミだけを治療するとその下の肝斑に悪影響を及ぼす可能性がある。

だから、まずはぼやっとした薄い肝斑の治療をしてからシミの治療になります。

『治療回数はどれくらい必要なんでしょうか?』

とちょっと料金面でも心配になったので聞いてみると、

『病気といっしょで何回通う必要があるかはわからない。

肝斑はどうしても回数が必要。』

そしてシミがどこまで深いか?まではわからない。ただ、効果がないわけではなく、結果は出るが、どの程度の結果で満足するか?は個人の主観なのでどこまで求めるかによっても変わってきます。』

シミには「個人差」があって、
さらに治療結果に対する「個人の満足度や感じ方」も異なるそうです。

銀座トキオクリニックでは初回のトライアル+6回コースを基本としているものの、
患者さんが結果に納得するかどうかは実際に施術してみないとわからないので、
先生は「必ず7回で終わります」のような断言はしないそうです。

何回通う必要があるか?わからないのに適当なことは言えないという院長の誠実さを感じました。

肝斑は炎症。トランサミンなどの内服は効果なし?

レーザートーニングはメドライトC6を使用

レーザートーニングはメドライトC6を使用

今回、松田先生のカウンセリングを受けて知ったのですが。

肝斑は炎症なんだそうです。

なので、トランサミンなどの内服では内側からの炎症を抑えることはできるけど、肝斑が薄くなるわけではないんだそうです。

それを考えると治療はレーザーか光(IPL)しかない。

そしてレーザーと光の違いはピンポイントか?そうでないか?の違い。機械の違いは冷蔵庫が東芝なのか?日立なのかの違いのようなもの。

そして今回の肝斑にはQスイッチYAGレーザー(メドライトC6)を使用してきますと説明を受けました。

レーザートーニングを弱く数回に分けて行うことで1回での効果は見えにくいが回数を重ねて行うことで、濃くなったり、広がるなどの肝斑の状態悪化のリスクを抑えて、治療していきます。

ちなみに、光(IPL)だと、肝斑が薄くなっていったたときに出力を上げにくくなるんだそうです。

その点Qスイッチヤグレーザーの場合はパワーを上げても悪化しにくい。
(ただし、最初から出力を上げるのではなく段階的に上げていく。)

なのでQスイッチヤグレーザーは光よりは最終的に結果が見えやすい

とのことでした。

ドドリンはピルを飲んでるので、それも伝えたところ、ピルは肝斑のきっかけになる人もいるけど、ホルモンのバランスでなぜ肝斑がでるか?はわからない。ピルの服用をやめたからといって消えるものではないのでやめなくてもいいといわれました。

かなり長い時間、いろんなことも質問し説明をいただいて、施術内容や期間について納得。
きちんとカウンセリングに時間をかけてくれた対応はまかせても安心という気持ちになりました。
全体的に、美辞麗句や営業トークではない、誠実な対応が好印象でした。

≫肝斑のQスイッチYAGレーザーでの施術の様子

≫銀座トキオクリニックのホームページへ

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