アンナがはまっている美容医療並みに効くグリーンピール


グリーンピール中

こんな風に肌が剥けます

アンナは暇さえあれば、ネットでコスメや美容医療の新しい情報を調べるほど、美肌になるための情報収集は趣味。

そんなアンナが今年になってからはまっているのが
グリーンピール

グリーンピールとは、ドイツ生まれの肌の再生トリートメントで、ドイツでは50年以上歴史のあるシュラメックというコスメメーカーのもの。

あるブログでこのグリーンピールを知ってから、美容医療並みの効果に興味を持ち、すでに3回このピーリングを受けています。

なんといってもハーブの力で肌のターンオーバーが促進されて、6日後には表皮が剥離してツルツルになるんです。

ただ、このピーリング。

美容医療と同じくらいの効果があるだけあって、エステで行う施術にもかかわらず、ダウンタイムがあります。

しかも約5日間顔が洗えない、顔を濡らせないというので、中々気軽にできないのですけど、仕事やダンスの合間を見てグリーンピールを受けました。

通うのは最初の1日と6日か7日後の1日だけなのですけどね。

行ってきたのは近場の渋谷にあるグリーンピール専門のエステ、コスメデメディカルさん。
マンションの一室にあるエステで、撮影の許可も頂きました。

まずはカウンセリングでグリーンピールについて教えてもらう

グリーンピールで使うハーブ2.5g

顔の皮膚が剥離するという、好転反応のダウンタイムがあるだけに、グリーンピールの説明はかなり丁寧。

まずは、グリーンピールの期間は専用のコスメでケアすること、UVケアはしっかりとすること。

そして、施術後の3日以降には首がかゆくなるけど掻いてはいけないということが伝えられます。

グリーンピールはハーブの力でターンオーバーが促進されて皮膚が剥離するというメカニズムも教えてもらいました。

ここでも出てきたのが、線維芽細胞

グリーンピールは皮膚に入れることによって、毛穴からハーブが入っていって経皮吸収されて真皮の線維芽細胞を活性化してくれるんだとか!ミクロのハーブはドイツのもので8種類のハーブでできているそうです。

そのハーブをできるだけ毛穴から出さないように、お風呂もグリーンピール中の5〜6日間はは控えてシャワーに。
さらに汗を掻かない様に!マスクはしないように!お化粧はブレミッシュバルム以外はお肌に塗ってはダメで、アイメイクやリップくらいのポイントメイクで、ファンデーションはしないように。など制限が結構あります(-_-;)

グリーンピールの見た目は抹茶みたいなパウダーなのですが、それを2.5g使って顔全体から首にかけて行うのがグリーンピール5daysというもの。

そして、このミクロのハーブはムーズ状にして、顔に入れ込むのですが。

エステの方が『痛いですよ?』と。

グリーンピールにも何種類かあって、1dayという1日で終わるものもあるのですが、せっかくやるなら5dayがいいよと言われたので、迷わず5daysをお願いすることにしました。

グリーンピールのメリット・デメリット

  • ハーブなので副作用もない
  • ハーブが線維芽細胞を活性化してくれる
  • 顔全体に効果、複数の効用あり
  • 肌質改善ができる
  • 肌にハリ・ツヤがでる
  • 法令線や小じわが薄くなる
  • 施術時はかなり痛い!
  • 施術後も肌がヒリヒリする2日ほどで収まる
  • 施術直後は顔が赤く少し腫れる
  • 首やフェイスラインは2〜4日かゆい
  • 顔が洗えない、汗を掻けない
  • 専用化粧品を使う必要がある

はじめてのグリーンピールを受けるときはカウンセリングなどを含めて2時間半〜3時間くらいかかります。説明や注意事項があるためと、専用コスメの使い方など、グリーンピールを受ける人がいろいろと覚えなくてはならないこともあるため。

特に施術後の好転反応と呼ばれるものは、まずはヒリヒリと日焼けをした時のような肌の痛みがあり、更に3日にはかゆくなるという、ちょっとつらい症状がでます。

ヒリヒリは2日程度で収まりますが、専用コスメでローションを使う時にとても沁みます。

この好転反応は個人差もありますが、顔も赤くなるので土日など利用したほうがいいのは言うまでもないです。専用のBBクリームを塗るのですが、塗っても浮いてる感満載です。

こういったメリット・デメリットを丁寧に説明してもらいますが、ビフォーアフターの症例写真を見せてもらうと、そのくらいのデメリットなんてどうでもいいわ!と思てしまうから不思議です。

クレンジング、洗顔→グリーンピールのハーブ入れ込み

グリーンピールのハーブを乗せたところ

グリーンピールのハーブをのせたところ

もろもろの説明が一通り終わり、首までグリーンピールをするので、着替えてから早速ベッドへ。

まずは、グリーンピールの専用コスメ、シュラメックの化粧品で洗顔・クレンジングをしてもらいます。

スチームで毛穴を開きながら、しっかりと肌の汚れを落としてもらいます。

アンナは乾燥肌気味だったので、乾燥肌用のクレンジングを使ってもらい、毛穴も気になるので、毛穴のクレンジングもしてもらいました。

すっかり肌の汚れが落ちたところで、ムースと混ざったハーブを顔にのせていきます。

『痛いけど我慢してくださいね』とエステティシャンさんにいわれ。

ドキドキしていると、ザラザラとした感触のハーブが顔全体に置かれました。

『え?見た目あんなに細かいパウダーなのに感触は細かい砂利みたい!』

と戸惑っているのもつかの間、その砂利みたいな感触のハーブで肌の上をゴリゴリ。
『やさしくこすってる程度』とエステの人はいってましたが、紙やすりで顔を摩擦されているような痛みです。

涙が出るほど痛いのですが、リンパに沿ってそのハーブの入れ込みというマッサージがあるため、
ホント我慢が必要。『痛ぁい(T0T)まだですか?』と3回ほど聞くほど、衝撃的な痛さ。

『みんな痛くて涙するんですけど、ほとんどの人がリピートするんですよ。痛くても一週間後きれいになった肌のことを思うと、早くもう一回やりたいって皆さんいうんです』

っていってましたが、この時は痛みにひたすら耐えるのみで早く終わってほしいことを願うばかりでした。

≫グリーンピール施術直後からデイリーケアまで

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