フォトRFリファームでリフトアップ

フォトRFとリファームが使える『e-max』

フォトRFリファームSTは、ウルセラテノールと並んで最新のたるみ治療が行えるもので、フォトRFでお馴染みのシネロン社が開発し、高周波&赤外線が搭載された新しい機器です。

フォトRFは光&高周波(RF)で主にしみ改善と美肌効果が得られる治療ですが、リファームSTは、フォトRFに搭載されている高周波よりも4倍〜5倍のエネルギーの高周波を備えており、コラーゲンの生成促進と引き締め効果に特化したもの。

リファームSTでみられるリフトアップ効果は同じシネロン社から出ているポラリスよりも上だとクチコミでも上々です。
ちなみに、ポラリスはRF+ダイオードレーザー。

高周波(RF)に赤外線(IR)が組み込まれ、2つのちからが融合することで真皮全体にまんべんなく熱による刺激を与えられるのですが、リファームは、たるみ治療の王様サーマクール(高周波)と、おなじくたるみ治療には欠かせない存在となっているタイタン(赤外線)の力が融合した、おどろくべき新機種なわけです。

赤外線(IR)によって皮膚が先に温められることによって、高周波(RF)のパワーが入りやすくなり、真皮へ効果的にRFが届く仕組みです。

真皮層に熱の刺激が届いた段階で、コラーゲンが破壊され、自然治癒現象でコラーゲンが再生される過程でコラーゲンの大量増生が期待でき、スキンタイトニングの効果が生まれます。

RFはIPL(=フォトRF、フォトフェイシャルの主な原理)などの光とちがって、色に対して無関係のはたらきをするため、表皮のメラニンに影響されることがなく、火傷のリスクが大幅に軽減。安全性が増しています。

パワーを最大限に出力して照射ができ、ヤケドしにくいということで治療の幅が広がり、フェイスラインやほうれい線に効果があり、ハリ感の回復(ということは肌質の改善)、もちろんリフトアップ効果があり、なにしろ一番の特徴は即効性。

フォトRFリファームは『e-light』または『e-max』という機種でのSTというハンドピースでの治療となり、e-light STとハンドピースの名前で治療名化しているクリニックもあります。STはスキンタイトニングの意味です。

注意しなければならないのは、他の照射治療と同様に照射技術を持ち合わせたドクターによる治療が重要だという点です。パワーコントロールを間違えると、STの場合には十分なリフトアップ効果が得られないという悲しい結果になりえません。

e-light と e-max

数種のハンドピースを備えたプラットフォームで、e-maxのほうが上位機種となります。

最近は、e-lightやe-maxでの治療名表記をしているクリニックも多くありますが、フォトRFとフォトRFリファームの治療が行える機器です。フォトRFリファームSTをEーライトSTとしているクリニックも見かけます。

フォトRFのメーカーが、新しい機種を開発した段階で名称のリニューアルをしたと考えられ、フォトRFはオーロラ又はオーロラプロという機種を用いていましたが、オーロラを現在はe-light SRと呼び、オーロラプロをe-light SRAと呼びます。

e-light と e-max は、それぞれがマルチプラットフォームとなり、数種のハンドピースを搭載しています。

プラットフォームとは、パソコンでいうところのハードウェアのこと。ハードウェアにソフトをインストールしてエクセルやワードの使用が可能なように、e-light、e-maxに搭載されている以下のSR、SRA、STなどはパソコンでいうソフトにあたいします。

ハンドピース 効果、効能
SR フォトRFの治療が行えるハンドピース→フォトRFのページで詳細を確認。 
SRはSkin Rejuvenation(スキンリジュビネーション)の略。肌の若返りを意味します。
SRA SRでのフォトRF治療よりもシミに対してより効果を発揮するハンドピース。うすいシミにも効果があり、くすみを一掃します。SRAはライムライトと内容が似通う点があり、SRAのハンドピースは導入せず、ライムライトやQスイッチヤグレーザーを導入してシミ治療を行うクリニックが多いようです。
SRAはSkin Rejuvenation advance(スキンリジュビネーションアドバンス)の略。
SRよりも進化しているという意味を持ちます。
ST フォトRFリファームの治療を行うハンドピース。STはSkin Tightening(スキンタイトニング)の略で 肌の引き締めを意味します。最新のたるみ治療です。
IR e-maxに搭載されているハンドピース。Matrix IR(マトリックスIR)という、これまた最新の治療が行えるもの。

≫e-light SR / フォトRF体験談@銀座イーストクリニック

黒崎えり子はeライトスペシャルという治療がお気に入り。

魔女たちの22時でおなじみの中野あおい先生が院長をつとめる、あおいクリニックをご愛用している黒崎えり子がお気に入りのeライトスペシャルとは、『eライトで行うフォトRFリファーム』と、『スキンメソセラピー』を併用して行う、あおいクリニックオリジナルの若返り治療です。

脂肪溶解注射ではなく、EGF(成長因子)や、ヒアルロン酸、コエンザイム、マルチビタミンなどをミックスし、肌の内側に届けて若返り効果を得るメソセラピーが用いられます。

フォトRFリファームの高周波と赤外線で肌を活性化したあとに、抗老化成分や肌に有効な成分をメソセラピーによって皮膚の奥深くまで届け肌再生を促進するコンビネーション美容医療。

黒崎えり子いわく、「治療3日後には肌がしっとり&ツルツルになるのを実感。美容ライターにも絶賛されるほど、効果バツグン」とのこと。

顔に有効成分をメソセラピーする治療は、スキンメソセラピーとか、フェイスメソセラピーといって、脂肪溶解注射と区別されています。

≫メソセラピーと脂肪溶解注射について

フォトRFリファームでできる治療


たるみ治療(リフトアップ、タイトニング)、小顔効果、小じわ、ツヤ、若返り、毛穴の開き。
色素性疾患(しみ、くすみ)には効果がありません。よって、肝斑の治療もできません

自己療法と美容医療との違い

リファームが持つIRはバイオプトロンにも組み込まれている赤外線です。同じく赤外線を持つタイタンは即効性があると美容ジャンキーの間ではファンが大勢いる治療。

フォトRFリファームの治療のダウンタイム

照射による赤み、軽い灼熱感があって、ヒリヒリと感じる場合があります。 自分で感じるダウンタイムが多少あるとはいえ、他人から見てのダウンタイムはほとんど無いといわれます。

フォトRFリファームでの治療のメリット&デメリット

  • 麻酔の必要のないたるみ治療
  • ダウンタイムがほぼ無
  • 料金も他のたるみ治療に比べると低価格
  • すぐに肌のハリを実感できる
  • 複数回に分けて通う必要あり
  • 痛みは多少ある
  • たるみの状態によっては改善がいまいち
  • 効果の持続性は長くない

照射部位に傷や皮膚疾患が見受けられる場合、治療ができない場合があります。
痛みが無いといわれますが、フォトRFと同じく骨に近い場所、フェイスライン、額は熱さを感じやすくなります。

また、たるみ具合によってはサーマクールやその他の複合的な治療を勧められることもあります。
効果の継続は長くないため最初の2〜3カ月は週1回通い、その後月1回などの利用で効果の持続を感じやすくなります。肌の色に関係なく治療ができます。

フォトRFリファームの副作用

RF、IRに人体に被害を加える要素はありません。

フォトRFリファームの料金

顔全体 ¥10,000〜52,500/1回

約3週間ごとに計3回を済ませてから、2〜3ヶ月ごとに1回がクリニック推奨です。

治療を繰り返すことで自分自身のコラーゲンが増加し、長期間に及ぶ肌のハリUPとタイトニング効果が期待できます。リファームSTのキャンペーンで1万円前後で受けられるクリニックも。

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