にきび治療の救世主プラズマの効能×プラズマの効果

にきびやにきび痕に抜群の効果があるとされる、新しい機器が開発されました。

にきびに悩む人には朗報中の朗報といえる「プラズマ」は、まだ日本には3〜4台しか入ってきてないもので、治療費は高額となりますが、これからの普及を期待したいところ。

プラズマは、Portrait Plasma Skin Rejuvenation(ポートレイト プラズマ スキンリジュビネーション)が正式名称となり、開発メーカーはRhytecで、そもそも光老化症状を再生する目的で開発されたもの。

美容医療界に存在しているフォトフェイシャルなどの光(IPL)やレーザー、タイタンの赤外線、サーマクールの高周波(RF)や、フラクショナルレーザーでもパールでもなく、全く新しいプラズマテクノロジーというものを用いて肌の入れ替えを可能とした最新の美容医療です。

プラズマTVのプラズマと同じですが、ポートレイトプラズマは「窒素分子プラズマ」というものを用いており、窒素ガスに超高周波を当てて、活性化したプラズマを発生させて皮膚に照射します。

その作用は低出力〜中出力〜高出力と、出力の調整が可能で、それにより費用やダウンタイムも変わってきます。低出力なほど、作用が浅くなり、高出力であれば皮膚の深部にまで到達します。

プラズマのエネルギーは、皮膚の中の水分を介して深部へと伝わるわけなんですが、色素や水分に吸収および反応はしません。これも従来のレーザーや光、赤外線や高周波と全く違う点です。

このことから、肌の色に関係のない治療と、ばらつきの無い照射が可能となり、安定した効果が得られます。

自然治癒作用を促進し、持続的な再生作用を促すので長期の再生持続効果がみられます。

目の際ぎりぎりや唇のまわり、皮膚の凹凸部にも安全に照射ができ、ニキビ、ニキビ跡以外にも、くすみ、毛穴の引き締め、小じわの改善etc...効果の範囲が広い治療ができるのも特徴のひとつ。また、少ない治療回数でも高い効果が得られるわけで安全性でみても効果でみても満足度が高い治療と言えます。

プラズマ×にきび

にきびやにきび跡の治療では、肌質にもよりますがおおかた中出力以上での治療が行われているようです。効果としては、肌質によって反応が異なるのが現実ですが、1回の治療でも効果が実感できるといわれ、難治性のにきびに悩む人の多くがプラズマでの治療を受けているようです。

しかし、1回のプラズマで永遠にきびが出来なくなるというわけでも無く、再生された皮膚を日々どのようにセルフケアして維持していくかが、にきびを完治させたい場合重要な点となります。

プラズマは活動性にきびの抑制効果とにきび跡を改善する効果を確実に持っていて、悪化したにきび、慢性、難治性、感染性のにきびにも効果が期待できます。

プラズマでできる治療


にきび、にきび痕(跡)、にきび癖(ぐせ)の改善。毛穴の開き。光老化の改善、小じわ、肌質改善、傷跡。
その他)ストレッチマーク、妊娠線

プラズマの治療のダウンタイム

出力により術後のダウンタイムの症状に違いがあります。

共通して起こりうるのは「赤み」ですが、高出力での治療ほど赤みが続く日数が長くなり、赤みがひくまで最長で5日を要します。

低出力〜中出力以下であれば、数日の赤みやヒリヒリ感だけで済みます。

中出力以上での治療の場合は皮膚表面の剥離&肌再生が行われるため、3〜4日でかさぶたができて皮膚がポロポロと剥ける症状が出ます。これらのダウンタイムが全て済むまで、約1週間ほどみておくと良いでしょう。

充分な紫外線対策と保湿、治療部位をこすらないことがアフターメンテナンスとして重要となります。

プラズマでの治療のメリット&デメリット

麻酔クリームの塗布が必要です。麻酔が効くまで30分〜1時間を要します。

治療後24時間は洗顔と入浴ができません。ただし、この時間的なインフォメーションはクリニックにより多少異なりますのでカウンセリング時に確認しましょう。

皮膚が恐ろしく乾燥するため、保湿することが大変重要となります。クリニックによっては外用薬(軟膏、クリームやローション)が処方されますので、先生の指示に従い、治療の効果を最大限に引き出すためのセルフメンテナンス(アフターケア)を行いましょう。

プラズマの副作用

剥離が起こった場合は自然に剥がれ落ちるまで放っておきましょう。無理矢理剥がすと炎症後色素沈着という副作用を発症します。

プラズマの料金

顔全体 ¥100,000~¥300,000/1回

出力により費用に差があります。

低出力〜中出力 顔全体 10万〜19万
中出力〜高出力 顔全体 20万〜30万

1ヶ月〜3ヵ月間隔で中出力の場合は2〜3回、低出力は4〜5回、超低出力という出力もあって6〜7回の治療が推奨1クールですが、治療の目的により回数や間隔は変わってきます。

高出力の場合は1〜2年に1回が推奨されており、高出力で治療をすることは実はまれです。

治療後のメンテナンス治療の場合、低出力で半年〜1年に1回がベスト。

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