プラセンタ注射の料金ってまちまちだけどなんで?

プラセンタ注射はかなり一般的になってはいるし、効果が感じられると定期的に受けたい注射。

とはいえ、プラセンタ注射はクリニックによって料金がかなりまちまち。

クリニック自体、自由診療(保険適用外)のため、初診料がかかったり、
再診料がかかったり、ドクターのカウンセリング料が別途発生するクリニックも。

かと思えば、再診料やカウンセリング料などとられず、気軽に通える点滴バーのようなクリニックもあります。

基本的に注射は医療分野なのでクリニックのような医療機関でしかできないのはご存じのとおり、ってことで多くの人が美容クリニックでプラセンタ注射を受ける人が多いのですが、実は皮膚科や婦人科などのお医者さんでも受けることができるって知ってましたか?

できれば安くできるとうれしいプラセンタ注射。
とはいっても安いのは不安っていう人も多いのでは?

そんな人のために、あるクリニックで仕入れたプラセンタ注射の実情をお伝えします。

プラセンタ注射の料金1アンプル(2ml)あたりいくら?

ラエンネックとメルスモン

プラセンタ注射は初めて打つ時必ず契約書を書かされ注意事項の確認があります。
(プラセンタを打つと献血できなくなることなど)

それを読んでから注射をしてもらえるのですが、クリニックやお医者さんで打つプラセンタは人プラセンタ
豚や馬、牛などのプラセンタではなく、人胎盤から生成される製剤です。

日本において、プラセンタ注射や、プラセンタ点滴に使われる製剤の種類は2種類だけです。

ラエンネック もしくは、メルスモン

日本中のクリニックで必ずどちらかが使われています。
言い方を変えれば、日本においてラエンネック、メルスモン以外のプラセンタ製剤が使われることは120%ありません

と、いうことは、原価は同じだということです。

クリニックによって、1アンプル2,100円とか、高いところなんて4,200円するところだってありますが。。。
プラセンタ注射を受けるためだけの初診料や再診料がかかるところの場合はもっと総額1万円になることも

でも、あるクリニックではなんと1アンプル500円で受けられるところも。
これってなんなのでしょう?

実はクリニックによって大きく違うのです。だってプラセンタ注射は自由診療で保険適用外だから。

プラセンタ注射が保険適用になる場合、料金はかなり安くなります。

美容目的のプラセンタ注射、疲労回復目的などのプラセンタ注射は自由診療。
クリニックで受けられる美容を目的とした医療行為は保険適用外です。

ただし、病気など、ある条件が満たされればプラセンタ注射も保険適用になります。

正確に言えばラエンネックは肝臓の病気(B 型・C 型肝炎等、慢性の肝疾患)のための注射の際、健康保険が適用されますメルスモン(Melsmon)は、更年期障害、乳汁分泌不全の際保険適用になっています。
保険適用のプラセンタ注射は婦人科系クリニックや皮膚科など限られたところしか受けられませんし、診察時に相談して保険適用が可能かはお医者さんの判断によって決められるもの。

保険適用になるとプラセンタ注射は本当に数百円で受けれます。

とはいえ、私たち美容目的のプラセンタ注射はたいてい自由診療
自由診療のプラセンタ注射の単価はクリニックが決めています。

ただ、料金が違うからと言って「うちのクリニックのプラセンタは高品質なものを使用しています。」とか、そんなことは有り得ないのです。 だってプラセンタ製剤はラエンネックかメルスモンのどちらかしか無いのですから。ちなみに美容クリニックではラエンネックが使われることが多く、婦人科系や皮膚科などではメルスモンということが多い気がします。

しかも、ラエンネックの驚愕の原価。

1アンプル約150円!!!!!

そもそも、原材料は日本国内で出産する女性から得られる無償の胎盤。胎盤提供者に特別、謝礼が支払われるわけでもなく、本来ならば捨てるべきものを製剤会社が回収しているわけです。

でも、胎盤提供者に対する検査やら、回収後の製剤にいたるまでの過程にはお金がかかっているわけですから、まぁお金払うのは良いとして、

150円て。。。

だったら、もう少し安くしてくれても良くない?と思ってしまう人も多いはず。
ちなみにメルスモンはラエンネックより安いそうです。

なのでプラセンタ注射を受けるときは、1Aの単価を確認してから行くことをお勧めします。

だって、近所のクリニックはプラセンタ注射1,500円て聞くと安いと思うけど、これは1アンプルの料金。
銀座で受けたプラセンタ注射は2,100円。値段だけ見たらもちろん近所のクリニックのが安いけれども、実はこれ2Aの料金。

ということは、完全に銀座のほうが安いわけです。1アンプル1,050円ですから。
それに追加のアンプルの単価は安くなるクリニックもあります。

なのでプラセンタ注射に関して言えば安いクリニックで選んでも問題は特にないです。
ただし、そういったクリニックは超人気のため、プラセンタ注射のためだけに1時間以上待つことも少なくないです。

あえていってしまうと、雑誌でもよく取り上げられている新橋トラストクリニックなんかがいい例。
人気のクリニックは2時間待ちなんてこともざらです。時間を取るかお金を取るか?ですね。継続してリーズナブルに通いたい人はご近所のクリニックをまずチェックしてみることをお勧めします。

プラセンタの一般的な料金

クリニックによっては初診料や再診料などがプラスされることもあります。

プラセンタとともにインナービューティーのコンビネーション治療(デトックス後にプラセンタ点滴で栄養補吸)を受ける人も多いです。キレーションや高濃度ビタミンC、ニンニクなどが複合的に入った点滴はセット価格で安くなっていることもあります。
いずれにせよ、セット価格の場合は各製剤の製薬メーカーや濃度、何グラム何が入っているか?などでお得感が違ってきます。

やっぱり注射は嫌だわという人にはサプリメントでプラセンタを摂取しましょう。

プラセンタ注射の替わりにプラセンタサプリを選ぶとき注意したいこと

最近アンナはプラセンタ注射からドリンクに切り替えました⇒体験レポート
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