ドクタータカハシのP-フェイシャルで肝斑を改善する

永久保証のドクタータカハシは脱毛だけでなくフェイシャルも人気,画像,写真

脱毛でも有名な『永久保証のドクタータカハシ』にP-ファイシャルを受けに行ってきました。

P-フェイシャルとは、いわゆるフォトフェイシャルのドクタータカハシ版です。

フォトフェイシャルとは、ルミナス社が開発した光治療器のことを指します。「フォトフェイシャル」という言葉がルミナス社によって商標登録されていることから、ルミナス社以外がこの言葉を使うことはできません。

ドクタータカハシは渋谷高橋医院がプロデュースした「脱毛&光スキンケア専門サロン」となり

監修元の渋谷高橋医院が独自に開発した脱毛機と光美顔器の複合機であるP-NAIN(ピーナイン)という機械を用いて脱毛と光スキンケアの施術を行っています。

そんなドクタータカハシのP-NAINでできるP-フェイシャルが、なんと肝斑にも効果があるということで、実際にどのくらい効果があるのか体験に行ってきました。

肝斑の治療はシミ治療の中でも非常に難しいといわれ、光美顔器などの光の種類や波長、出力により、逆に濃くなってしまうこともあり、治ったと思っても再発の可能性が高いという、やっかいなもの。

肝斑の特徴のひとつは、ぼんやりとしたシミが左右対称にでること。しかし、それだけで肝斑と判断することもできかね、診断からして難しいものなのです。

ドクタータカハシはあくまでもメディカルエステサロンのため、その場で施術担当の人が肝斑かどうかの判断はしません。経験から肝斑ではないか?との助言はしてもらえますが、最終的には管理元の渋谷高橋医院のドクターへ画像を送ってお医者さんに診断してもらうシステムです。

ドクターから「肝斑である。」もしくは、「肝斑の可能性が高い。」と診断された部分はP-フェイシャルを用いた肝斑用の施術が行われます。

ドクタータカハシのP-フェイシャル

脱毛も美顔もできるドクタータカハシの複合機P-NINE

脱毛も美顔もできるドクタータカハシの複合機P-NINE

ドクタータカハシのP-フェイシャルは肝斑にも対応でき、P-NAINと呼ばれるドクタータカハシのオリジナルの機械で行われます。ちなみに肝斑以外に花弁状色素斑というしみにも対応できます

P-NAINは永久脱毛と、光美顔術とも言われる今回体験したP-フェイシャル(フォトフェイシャルと同様な効果が得られるといわれ、シミやそばかすの改善に適したもの。)と、P-リボーン(にきびやにきび痕にも効果的で、さらにはピーリング効果があるもの。)という光スキンケアが行える複合機です。

それぞれの施術によって、光を放出する光源となるチップ(フィルターと呼ばれるものでハンドピースに搭載された照射面)の取り替えがその都度必要になりますが、1台でここまで多種多様な機能をもつ複合機をオリジナルで開発するというのはすごいことです。

さて平均5回の治療で1クールといわれているフォトフェイシャル。

P-フェイシャルも3〜5回で1クールといわれていますが、肝斑の場合は10回程度の施術で結果が見えてくるんだそうです。

まずはカウンセリングルームにて、スタッフの方に肝斑やシミのこと、光スキンケア(P-フェイシャルとP-リボーン)についての説明を受けました。

P-フェイシャルで肝斑の改善を目的とした場合、P-フェイシャルのチップに肝斑フィルターというものを装着し、通常のP-フェイシャルの施術とは異なる波長と出力で照射をします。

肝斑の場合のP-フェイシャル 通常のP-フェイシャル
波長 640nm
この波長を用いて低出力で行うP-フェイシャルの照射で肝斑は改善されてゆきます。
ただし、ある程度の間隔をあけた繰り返しの照射が必要です。
560nm
この560nmという波長は出力によらず波長自体が肝斑を悪化させます。
波長による効果の違い 真皮層上層まで届く波長。
640nmは560nmに比べると黒(メラニン)に対しても赤(酸化ヘモグロビン)に対しても吸収率が下がりますが皮膚全体にマイルドに作用します。
表皮に作用し、色に反応が強い波長。
黒(メラニン)と赤(酸化ヘモグロビン)に吸収されやすい波長でしみや赤ら顔の改善に適しています。
出力

20ジュール
肝斑フィルターを装着することにより3〜5ジュール出力が弱まるので、このことを考慮して逆に高めのジュール数で照射されます。
18ジュール
今回の体験者のジュール数となり、個人の肌質によってこの数字は変わってきます。
改善までの平均1クール 3週間〜4週間の間隔で10回 3週間〜4週間の間隔で3回〜5回

P-フェイシャルはほくろにも反応します。ただし凸っとしているほくろはP-フェイシャルでは取り除けないので初めから照射はされません。

肝斑の施術を受けるMちゃんはほくろも多いためチャームポイントなどで残しておきたいほくろがあったらその部分は避けて照射が可能であること、ほくろやシミがかさぶたのようにになっても無理にはがしたり、極力触らないようにすること、施術後は紫外線に注意して、日焼け止めはしっかり塗ることなどが伝えられました。

P-NAINでのPフェイシャルは普通のシミ取りレーザーやほくろ取りレーザーと違って、かさぶたのようなものができて強烈なダウンタイムを要するものではなく、赤みもほとんど出ないので、施術後すぐにお化粧をして帰れるのも魅力です。

P-フェイシャルを体験

Mちゃんは薄いシミもちょこちょこあって、ほくろかシミかわかりにくいものもいくつかあります。

肝斑と思われるのはよく見るとシミの集合体みたい

ドクタータカハシはメディカルエステみたいな感じで、ちゃんと壁で仕切られた個室での施術になります。

渋谷と池袋のドクタータカハシは高橋医院と併設となっているためエステ的な対応がなく、メイク落としなどは自分で行うのですが、その他のドクタータカハシはメディカルエステのような感覚で施術を受けることができるのが特徴。メイク落しもスタッフの方がしてくれます。

右の写真はメイクを落とした後のドドリン(30歳)の写真。

彼女は肝斑だけでなく、細かいシミとほくろが目立ちます。シミか?ほくろか?よくわからない薄さのものもあり、年々数が増えてる気がするのも悩みのようです。

普段はコンシーラで隠しているシミと肝斑。でも肝斑はちょっとやそっとじゃ隠せないし、老けて見えるので嫌だといっていました。

さて、そんなドドリンもすこしドキドキなP-フェイシャル。フォトフェイシャルはフォトRFよりも痛みを強く感じるらしいので、P-フェイシャルは痛くないのか少し心配でしたが、時おりチクッとした痛みを感じたくらいで、さほどの痛みではなく、気にならなくて寝てしまえるほど。

痛みの感じ方はかなり個人差があると思います。
そのときの肌の状態、その人の肌質や体調などでも感じ方は違ってきます。

Pフェイシャルを照射

P-フェイシャルもフォトフェイシャルやフォトRFと同じようにジェルを顔に塗って照射していきます。ドクタータカハシでのジェルの用途はハンドピースと肌との間を埋める為に必要なもので、照射する部分を4〜6箇所くらいに分け、「ジェルを塗って→照射」を繰り返します。

P-NINEで肝斑の部分を照射中。肝斑の部分は出力を替えて照射していきます。

照射前には出力のテストのために施術者の方が自分の腕に1ショット、テスト照射をしていたのが印象的でした。出力などの間違いがないかまずは自分の肌に打ってみるというテストをその都度必ずするんだそうです。

P-フェイシャルも以前体験したフォトRFのように施術時はうぶげに反応するようで少し焦げ臭い匂いがしました。

周りが感じるほどの焦げ臭いにおいではないのですが、P-フェイシャルも除毛効果があるのではないか?と、おもいます。

ただし、ドクタータカハシでは波長による理論的なことから「P-フェイシャルは脱毛効果や除毛効果がある」とはコマーシャルしていません。が、人によっては何度かP-フェイシャルを受けているうちにうぶげが薄くなった気がするという人もいるらしいです。

≫ドクタータカハシのP-フェイシャルで肝斑の改善

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