目元のくまの治療は注射系が一番。でも何を入れるかは慎重に!

頬の毛穴の写真,画像

なおみのヒアル注射前の目元拡大写真

目の下のクマ、目元の皮膚は薄いため、血色が悪くなるとクマは目立ちます。

二日酔いの翌日のげっそり感は30歳を過ぎると自分でも本当にひどい顔!と言いたくなるほど肌に疲れが出ますよね。

特になおみとアンナは33歳を過ぎてから目元のクマが気になるようになりました。

なおみがヒアルロン酸注射をしたとき、アンナはまだ30歳になりたて。なおみの気にする目元のクマはさほど気にならなかったのですが、いざ自分が33歳を過ぎると、『なおみの言っていたことがよくわかる』という感じに。

人は誰しも平等に年を取るのだな〜とちょっと悲しくもがっかりしたものですが、私たちには美容医療という心強い味方がw

さて、目元のクマですが、血色の悪く黒っぽい感じのクマは加齢によって皮膚が薄くなり目立っていることが多いんだとか。他にはメイクをちゃんと落とさなかったための色素沈着やうっ血によるものがおおいですが、30代の目元のクマは皮膚が薄くなっているのが大半です。

ただ、目元の皮膚は薄くてとても繊細なパーツ。はっきりいって目元の皮膚の厚みは年々薄くなるばかり。
化粧品でどうこうなる問題じゃありません!!

注射が一番効果的といえど、先生の技術、注入剤の選択は特に慎重になるべき治療パーツです。

目元の治療に使われる注入剤はヒアルロン酸のみならず、今では再生医療によるもの、美白成分などを直接注射するメソセラピーなど種類も豊富です。

持続性やダウンタイム、メリット、デメリットをよく理解し、ドクターと相談して自分に合ったものを見つけるのが一番なのですが、注入剤の取扱いのあるクリニック、ないクリニックもあるのである程度、注射に関しては違いを理解してからクリニック選びをすると効率が良いかも。

目元はナチュラルに仕上げてもらうことが肝心。ナチュラルといえば?

目の下の皮膚は薄いため、万が一注入物が入りすぎてしまった場合、とても目立ってしまう場所です。

そのため、ドクターの技術とセンスはかなり重要。目元のヒアルロン酸はテクスチャーも柔らかいものを使います。

さて、そんな目元の注射なのですが、よりナチュラルに仕上げられるというと再生医療の部類の注射が気になるところです。

右の写真は肌細胞を注入してクマを改善するという注射を受けている様子。

肌の再生医療や線維芽細胞注射と呼ばれている治療です。

アンナが受けている肌の再生医療はヒアルロン酸注射より費用は掛かりますが、持続期間が長いのが魅力
再生医療というジャンルにカテゴライズされている注射も種類がいくつかあります。
そのため選ぶ際はその内容とデメリットもよくよくチェックが必要。

アンナの体験レポートへ

ヒアルロン酸注射に関しては症例数も多く、大きなメリットとしては、溶解注射といって失敗した時ヒアルロン酸を溶かすことができる注射ができるため修正が利くこと。デメリットはドクターの技術やセンスによって仕上がりが左右されることです。

他の注射でもヒアルロン酸と違い、修正ができないものがあるため注意が必要です。

ナチュラルに仕上がり、充填系ではない肌細胞注射は失敗例もなく、選ぶ人も増えています。

くまの治療法〜目元のクマに効果がある注射系治療

注入系 再生医療系 レーザー系
ヒアルロン酸
コラーゲン
メソセラピー(ビタミンC・トラネキサム酸他)

PRP皮膚再生療法
肌細胞再生療法
YAGレーザー
サーマクールアイ
ジェネシス

持続性が高くて、見た目にも効果が表れやすいのは注入系です。

特にヒアルロン酸は最もベーシックなクマ改善の手段だと思っていいともいます。
その延長線上にあるのが再生医療系です。ただし、再生医療にカテゴライズされる治療は種類によってかなり内容が違うのと、取扱いのあるクリニックが限られているため事前のチェックはしておいた方がいいです。(ちなみに本当に再生医療と言えるのは細胞を使った肌細胞補填療法のみと言われています。)

そして再生医療もものによってはナチュラルに仕上がり効果も長続きしますが、ヒアルロン酸に比べて高額であるのも特徴。

メソセラピーは色素沈着系のクマに適しています。

メソセラピーとレーザー系のYAGレーザーとジェネシスは一時的な改善だと思った方がいいです。長持ちはしないです。くすみによるクマなら改善しますが、へこんでしまっているクマにはあまり大きな効果を期待できません。サーマクールアイに関してはたるみに適していると思いますが、これもヒアルロン酸に比べると即時の大きな効果は期待できません。

目元のクマの治療後に気を付けたいこと

注射・注入系はとにかく注入後、目元をこすらない、さわらない!が重要。

なのでアイメイクはしばらく控えた方がいいし、注射箇所に触れるサングラスやメガネもしない方がいいです。
とにかくさわらないを2〜3日は徹底したほうが安心。

注射はたいていあざになったり、内出血といったダウンタイムも伴うもの。
術後に多少の痛みもあります。

とはいえどダウンタイムはそんなに長くないのでお化粧も翌日にはOK。

ただし、くれぐれもアイメイク後のオフは丁寧に!

目元のクマや影は目元の皮膚が薄くなるために目立ってきます。目元の皮膚は、頬の皮膚の3分の1の厚みしかないといわれているためです。また、ヒアルロン酸注射などの注入はドクターの技術の高さによって仕上がりの良しあしはかなり違うと考えておいた方がいいです。

また、注入系で失敗した場合、目元は特に目立つので、溶解が可能な注入剤の選択をするのがベター。
再生医療系の注射でも成長因子などを添加した注射もありますが、しこりができるなどといった失敗例があるのも事実。

自然と効果がなくなるまで我慢するほかない注入剤を選ぶのはリスクが伴います。
ヒアルロン酸にするか、再生医療にするか?などを調べて比較してという時間を惜しみなくつかっても損はありません。

また再生医療に関してはできるクリニックが限られてきます。症例数が多く、その治療自体に力を入れているクリニックを選びましょう。

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