ほうれい線の改善はたるみか乾燥か?で変わってきます

みんなが気にするほうれい線。法令線は頬の肉のたるみによるものや肌のハリがなくなったために出るもの。

若いうちの法令線は乾燥によって目立つこともありますが、30歳を過ぎてからの法令線はたるみと肌のハリが低下したことによるものが多く、また乾燥肌の人は特に法令線がシワとなって目立ちやすくなります。

顔の表情筋の衰えも原因のひとつ。
表情筋は鍛えれば何とかなりますが、痩せて顔の皮下脂肪が薄くなってしまって法令線が出ることも。

乾燥によって目立つ法令線は保湿を心がけることで改善したり、マイルドなフォトフェイシャルフォトRFなどの光系治療で改善することも多いです。

マッサージによって法令線を目立たなくするなどもありますが、効果の持続性はいまいち。

エステでの法令線ケアはマッサージによるものと電子美容(電気を流す)などが多く、フォトフェイシャル的な施術も多くありますが、やはり、美容医療の持続性や出力には劣っていると感じる人が多いです。

法令線は特に乾燥しがちな冬に気になるもので、ファンデーションが法令線のシワの部分にたまってしまい、よれてしまったりします。

冬になると、目元と法令線のシワが目立ち、年齢を重ねたことを実感する人も多いですね。

さて、そんな法令線ですが、美容医療ではどのようなアプローチができるのでしょうか?

光ORレーザー系もしくは注射系での治療が効果的、その違いは?

法令線はたるみによるもの、乾燥によるものでもアプローチが違いますし、選べる治療内容もけっこう幅広いです。法令線の深さや、気になる度によっても変わってきますが、見た目の変化をどの程度求めるかなどでまとめてみました。

深い法令線には注入系が即時に目に見えて変化がわかり、人気も高い治療です。再生医療に関しては即効性は感じにくいものの、持続性が高くナチュラルな仕上がりが期待できます。
レーザー系はマイルドなものから、ダウンタイムの長く、痛みを伴う治療もあり、その効果もさまざま。人によっては軽いレーザーや光治療で効果を実感する人もいますが、持続性が短かったり、即時の変化が得られないものもあり、満足度が低いものもあります。

導入系やピーリングは肌のハリやツヤをだすことのできるものですが、これも継続しないと効果を実感できなかったり、持続性を感じにくかったりします。

深い法令線には注入系もしくは強力な光系

深い法令線はたるみによるものも多いため、顔全体的なバランスを見てデザインしてくれる技術を持つドクターに注射をしてもらうことが大切。

ここもドクターのセンスが問われます。シワの部分だけでなく、頬にも注入して肌を持ち上げてたるみを目立たなくさせるといったバランスをとったり、将来できるであろうシワのことを考えて適切な場所への注入を提案してくれるドクターはもはやデザイナーにちかいセンスをもっているといってもいいです。

そして、たるみに効くといわれているサーマクールもその照射技術が仕上がりに左右されるともいわれており、やはり、顔の立体感や皮膚の厚みなどをしっかりと触診、考慮して適切な出力と照射回数を提案してくれるドクターを選びたいもの。

ダウンタイムなども考慮して、料金なども比較、治療を選ぶのがいいと思います。
再生医療に関しては、取扱いのあるクリニックが限られていますが、光系、レーザー系は今では多くのクリニックで受けることが可能です。

いずれにせよ、肌を見てもらいドクターに相談は必要ですが、どの治療もメリットデメリットくらいは事前に情報を仕入れておいて損はありません。

法令線の治療後に気を付けたいこと

注射・注入系はとにかく注入後、患部をこすらない、さわらない!が重要。
光系の治療やピーリングなどは、回数を重ねないと効果がいまいちわからなかったりします。
たるみや肌のハリなんかは本人にしかわからない微妙なさじ加減程度の結果しかでないこともあります。それにサーマクールのように、効果が2〜3か月後に現れることも。

見た目による大きな変化を求める場合はやはり注射系が一番。

自分でもわかるように、治療前後の写真を撮っておくなどして、変化や経過を記録しておくと後々、ちゃんと結果が見えてきたとより実感しやすくなったりもします。人間の記憶なんてあいまいなものなので、効果が見えないという患者さんのクレームを防ぐためにも、ビフォーアフターの写真を撮るクリニックもあるくらいです。

シワやシミは比較的ドクターも本人も認識しやすいのですが、たるみやハリはその状態にもよりますが変化がわかりにくいので、いまいち効果を感じないという人も多いのです。

ほうれい線も気になり始めたら早めの治療を受けた方がいいに決まっています。
たるみによって目立ってくる法令線は肌の老化現象。

肌の老化は防げないものですが、速度を遅くすること、改善することは美容医療で可能です。

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