目の下にヒアルロン酸注入の体験記|内出血を出さず失敗例にならないために

medical beauty|美容医療でエイジレスな肌を手に入れる


ヒアルロン酸注射体験 @東京美容外科

美容医療において重要なステップ「ドクター選び」

ヒアルロン酸注射前の目の下画像,写真

目の下がここ1、2年で急にへこんで影ができ、ファンデーションをしても目の下にクマがずーっとあるような外見でした。

プラス顔面右側の老化が激しく、右目の下にクッキリとしわが出てしまうので、ヒアルロン酸で治療しなくちゃ。

と、思いつつ、目の下はいちばんデリケートだから、失敗のリスクもあるのでクリニックを吟味しながらも、なかなか踏み込めずにいたのです。

皮膚のうすーい目の下へのヒアルロン酸注入は大変むずかしいことで、数年前まではその技術を持った限られたクリニックでしか治療を受けることができなかったくらいです。

ちみなに、下手な人が目の下にヒアルロン酸注射を行うと皮膚が凸凹になります。ふつうに見てハッキリわかるんだそうです、その凸凹が。ありえませんね。

評判も上々の東京美容外科画像,写真

そして、このたび 「ヒアルロン酸注入で尋常じゃないレベルの技術を持った先生がいる。」

と、友人に紹介してもらいまして、東京美容外科 新宿本院 へ。

美容医療界でその技術を自慢できるほどの腕前をお持ちの、松木先生直々にヒアルロン酸注入をしていただきました。

ついでに美容医療の情報サイトを作っていることから、撮影の依頼もご了承していただき、貴重な体験となりました。

内出血を極力出さないという素晴らしい、大変レベルの高い注入技術をお持ちなのですが、実はスパイされるほどのものなんだそうで、本当は素人が撮影とか許可をいただくのは難しいことなのですが、今回特別に許可をいただきました。

こんかい治療を受けさせていただき、撮影にご協力いただいた
≫東京美容外科 新宿本院の紹介ページへ

セレクトショップ「GLITZ」のマネージャーさん(わたしの友人です。)と東京美容外科の統括マネージャーさんがプライベートでお知り合いだったため、実現した企画です。

GLITZ

こちらのマネージャーさん、大変エイジレスで素敵な女性。

「ちょこちょこデトックスへ行き毒素を身体に溜めないことが若さの秘訣」 

そして「ストレスを溜めないことが美しさの秘訣」なんだとか。

ヒアルロン酸を「目の下のくぼみ」に注射する

カウンセリング
実際の治療に入る前に、松木先生からカウンセリングを受けるわけなのですが、雰囲気的に妙に親しみやすさを感じる魅力的な先生です。

質問したことには丁寧に、また的確に答えてくれて、わかりやすさは抜群です。

今回の治療でわかったことは、麻酔をしたほうが内出血の確立がさらに下がるということと

注入技術によって、「持続性やナチュラルさ、ダウンタイムが全く変わってくる」ということです。

ヒアルロン酸注射前の麻酔
ヒアルロン酸を目の下に入れるときは「神経根ブロック麻酔」という、麻酔薬を注射器で注入する麻酔法がヒアルロン酸でより良い効果を生む材料にもなります。

シート麻酔で麻酔を効かすと、しわがシートによってピンとはってしまう現象が起きて、注入箇所がわかりにくくなるんだそうです。

しかし、この麻酔の注射がけっこう痛いわけで、おでこがつるんとして目が大きくて仕事ができそうな看護士Yさんが、手をにぎっていてくれまして、助かったしだいです。

ヒアルロン酸注射,ヒアルロン酸注入画像,写真

マーキングをしてヒアルロン酸を注射
くぼみに印をつけた箇所を中心に、いったん針を刺してから、ぐぐっと奥深くへ入れ込んでゆきます。

おそらくコレが痛いのでしょうか。

ただ注入していくのではなく

バランスを見て、ハリすぎず、もりあがりすぎず、

目を開けたりして何度も状態を確認をしながら、丁寧にかつ、手際よく注入をしていただいてる感がありました。

ちなみにブロック麻酔のおかげで、ヒアルロン酸注入時の痛みはまったくありませんでした。

ヒアルロン酸注射,注入の術後画像,写真

治療終了
終わったときに鏡を見て驚いたのは、内出血が全くないのに、しわがきれいに目立たなくなっていること。

そしてそのナチュラルさ。

ヒアルロン酸注入には相当の神経を使うんだそうです。それでもあの的確なスピード感には、先生のセンスが光ります。

こういった体験談では、体験したこちら側と、体験談を読む側で温度差が発生するものですが、あえて言わせていただくと個人的に松木先生のファンになってしまいました。なにせ、トータル的にイケメンです。

どうやら、他の患者さんからも大変人気があるんだそうで、わかる気がします。

目の下へのヒアルロン酸注射の経過画像集はこちら。

≫法令線|ヒアルロン酸注射体験@東京美容外科

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