しみに抜群の効果!最新の美容医療フォトシルクプラス

フォトシルクプラス画像

「いままであきらめていたシミ、ソバカスをさらに薄く」

というコンセプトでイタリアから入ってきたフォトシルクプラス。フォトシルクとも呼ばれます。

シミの本体であるメラニン粒子の分解能力に大変優れている光を持つことから、その効能がうたわれています。

フォトシルクプラスはUPL(U-Shape Pulse Light) という光を持った最新の光線治療器。

UPLはメラニンに対して高い反応を示し、皮膚の色素が濃い部分を分解することが可能です。

ちなみにフォトフェイシャルはIPLという光線治療。フォトシルクプラスでは、UPLに光の種類が変わっています。

フォトシルクプラスはシミ、くすみとともに、治療が困難と言われる肝斑にも効果があることが特徴で、深い部分にあるシミ予備軍なるものも改善します。
それ以外にも、UPLの光が真皮層上層にまで作用することから、コラーゲン増生が期待でき、肌のハリや毛穴に対しても効果が出てスキンリバイブをかなえます。

また、やけどのリスクが高い波長のカットに成功した機器のため、安全性が向上しています。

しみや肝斑の治療に積極的で評判も良いクリニックは、エルクリニック

フォトシルクプラスでの治療も受けられます。

まずはしみの種類がなんなのかを見極めてもらって、フォトシルクプラスで効果ありと太鼓判をおしてもらってからの治療をおすすめします。

三浦りさ子さんが受けた美容医療「フォトシルク」

ママさんビーチバレーで活躍していたこともあり、しみ・くすみは悩みの種だったそうです。
さすがにビーチの日焼けで生成されたりさ子さんのシミは、フォトシルクだけでは取りきれず、「アキュチップ」での重ね治療で、目立つしみにスポット照射をしてシミを撃退しました。

また、りさ子さんは長年の日焼けによる首のくすみも、フォトシルクプラスで治療しています。首もついでにと、治療をする人が実際に多いんだそうで、 フォトシルクプラスでの首のシミ、くすみの治療は4万円前後です。

フォトシルクプラスの治療を決めたら、治療当日まで日焼けは避けましょう。

フォトシルクプラスでできる治療


しみ、あざ、くすみ、肝斑、しみ予防、ニキビ跡、にきび跡の色素沈着、毛穴の開き、肌のハリ、赤ら顔。目の下のしみにも効果的で、肌全体のスキントーンがワンランク明るくなります。

かんぱんの治療はドクター処方の内服薬や外用薬と併用して効果が得られることが多いです。

自己療法と美容医療との違い

形がハッキリと出てきてしまったシミは残念ながら美白化粧品で治すことは不可能に近いのです。

美肌効果もありながらシミをうすくできる光治療にチャレンジしてみましょう。フォトシルクプラスは他の光治療の中でも抜群に効果を得られると評判が高く、想像以上の効果を実感できます。

フォトシルクプラスの治療のダウンタイム

赤みやほてり、ひりひり感をともないますが、短時間の間には落ち着きます。

しばらく熱感を感じる場合は冷やすなどのセルフケアをしましょう。

治療後シミが皮膚表面に浮き上がってくるので、黒く濃くなったように感じ、かさぶたへと変化してゆきます。その後1週間ほどかけて自然に剥がれ落ちていきます。このカサブタを無理やり剥がすようなことはフォトシルクプラスの治療費をドブに捨てているようなもの。絶対に止めましょう。

シミを「消す」というよりも、「浮き上がって剥がれることで無くなる」という捉え方をすれば、このダウンタイムは嬉しいものです。

フォトシルクでの治療後は肌が敏感になっているので、日焼けをすると新たな色素沈着や火傷のような症状を起こしかねません。とにかく日焼けを避けて、いつもよりマメに、しっかりとUVケアをしましょう。

フォトシルクプラスでの治療のメリット&デメリット

  • シミ、くすみ、ハリなど複合的に効果あり
  • シミがない人はダウンタイムがほぼなし
  • エイジングの初期症状全般に効きやすい
  • 一時的にシミ・肝斑は濃くなる
  • 複数回で効果の持続を感じる人も
  • シミがある人は細かいかさぶたができる

シミ治療といえば、ダウンタイムをともなうレーザー治療が主流でしたが、フォトシルクプラスの登場でダウンタイムを気にすることなくシミ治療が行えるようになりました。
しみレーザー治療 Qスイッチシリーズ

ただし、光治療は回数を重ねるごとにその効果を実感できるのが基本です。

その分ダメージが少ないわけなんですが、回数分治療費が高額となります。そのあたりがデメリットとはいえ、フォトシルクプラスはピンポイントなシミ治療ではなく、肌質全体の美肌効果があるので一概に治療費が高額で終わらない、多々メリットのある治療といえます。

また、照射の際の痛みも軽減されています。

フォトシルクプラスの副作用

まれですが、ダウンタイム経過後(かさぶたが取れた後)に、二次性の色素沈着の症状が現れることがあります。治療直後に浮き上がってこれずに残ってしまったシミが後から出てくるもので、これは自然には無くなりません。このような症状が出た場合は治療を要しますので、すぐにクリニックへ連絡しましょう。

フォトシルクの光には人体に影響を及ぼしたり、副作用をもたらすような害はありません。

妊娠中であったり、ひどく日焼けをしている状態であったり、光線過敏症、糖尿病やてんかんを持っている人はフォトシルクに限らず、光治療は避けましょう。

フォトシルクプラスの料金

顔全体 ¥42,000〜63,000/1回

キャンペーンや安いところで2万円前後。1クール6回、だいたい3週間に1回の間隔での治療が推奨されています。炎症性色素沈着の予防のためにレチノインハイドロキノン入り軟膏などのクリームが処方されることも。

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