medical beauty|美容医療でエイジレスな肌を手に入れる
今回は東京の銀座イーストクリニックで、フォトRFをキャンペーン価格で受けてきました。
まず言いたいことは、フォトRFってちょっと痛い!
がまんできない痛みではないのですが全然平気とは決して言えない。
今回は全顔約160ショット(頬のみダブル照射)のフォトRF体験だったのですが、なにせ場所によっては強烈な痛みをもよおし特に左の口元なんて、針をぶっさされているような痛さをかんじました。
フォトRFは光と高周波が組み合わさった治療なのですが、光が痛みを感じる原因です。
とゆうわけで、光のみのフォトフェイシャルは、フォトRFよりも痛みが増します。
ちなみに、フォトRF脱毛を以前に体験しているのですが、その時よりも数十倍の痛みを感じました。
さて、フォトRF脱毛を受けたときは「オーロラ」という機種での治療でしたが、今回は最新のe-lightという機種でのフォトRF。e-lightとは、オーロラの後継機種でまずまずの進化をとげた新しい治療器なのです。
違いとしては出力がオーロラよりも強く出せることと、e-lightは波長の調整がしてあって、よりシミに効果的なんだとか。
そして、e-lightには複数のハンドピースが存在し、そのうちのひとつのハンドピースでフォトRFの治療を行うことが可能なのです。
e-lightは治療目的の異なるハンドピースを付け替えることができる機器。その結果、複数の治療が行えるわけです。
e-lightで行う、フォトRFの治療を「e-light SR」といいます。
ややこしさ抜群。。。メーカーがe-lightという新しい機種を登場させたと同時に名称を変えてきたわけで、
フォトRF=e-light SR と捉えて良いとおもいます。
また、痛みの感じ方には個人差があり、わたしは顔にほくろが多いので人より痛みを感じるのか。。。
とゆうのもフォトRFは、しみやくすみに一番効果があって、色のうすいものよりも濃いものに反応します。
RF(高周波・ラジオ波)の効果でコラーゲンの量が増えるので美肌効果もあるのですが、実はメラニンに対しての効果のほうが抜きんでているのです。
美肌効果を得たいというより、しみに対して激しく悩みを抱えている場合は、フォトRF・SRA(e-light SRA) という、フォトRF(e-light SR)の対しみ強力バージョンのハンドピースでの治療が効果的です。
ちなみに銀座イーストクリニックではSRAはやけどの確立が高いという見解からSRAのハンドピースがありませんのでSRAの治療を受けることができません。
そしてe-lightにはさらにSTというハンドピースもあって、それが噂のフォトRFリファームSTという治療を行えるもの。ちなみにSTはたるみに対して効果が高いもので、色素やしみには全く効果がありません。
e-lightは、オーロラとオーロラよりもしみに特化したもの(=オーロラプロというe-lightの前に現れたオーロラの新機種)とリファームの治療が行えるマルチプラットフォームになるわけです。
さて、今回は東京・銀座の「銀座イーストクリニック」へ行ってきました。最新のe-lightを持っているクリニックです。
先生によるカウンセリングの丁寧さはピカイチ!びっくりするぐらい丁寧に話をしてくれて、話を聞いてもらえます。
驚いたのがフォトRFってほくろにも効果があるんだそうで、とゆうかほくろぐらいの濃いしみの方が俄然効果があって、照射後はいったん濃くなってかさぶたとなり自然にポロっと取れて小さくなっていくんだとか。
消えてほしくないチャームポイント的なホクロは事前に申告すべし。
フォトRF照射中や直後にはほくろや濃いしみのまわりが異常に赤みを帯びます。これは効果が上がっている証拠。
さすがに1回のフォトRF照射でほくろ全部が取れるという効果までは無いので、繰り返しの治療が必要です。
銀座イーストクリニックの推奨1クールは3週間から4週間に1回の間隔で計5〜6回。また、盛り上がった大きいほくろはフォトRFでは取れませんし、逆に照射できません。
その場合はCO2レーザーかQスイッチヤグレーザーでの治療となります。
照射中は「こげくさい」においがします。フォトRFの特徴でもある脱毛効果にうぶ毛が反応していたために起こる現象。
裏話的なコトとして教えていただいたのですが、ライムライトの効果を絶賛するドクターが多いのだとか!これはしみに悩む人には朗報!
また、色のうすいしみや、深いところにあるしみはQスイッチレーザーが一番効果がある。とのこと。うすい、濃いはわかるけど、深い、浅いまではさすがにわからない。。。長年しみに悩んでいる場合まずはドクターの診察を受けたいところ。
銀座イーストクリニックでは、QスイッチYAGレーザーを導入していることもあり、e-lightのSRAハンドピースは要らないと判断したようです。(キューヤグって略して言ってました。業界用語!)
今回はフォトRFをキャンペーン価格で受けてきました。
フォトRFお試し 1万9,800円
カウンセリング料は無料ですので、以上の料金のみ。
顔全体164ショット、頬のみダブル照射です。(ショット数は肌の状態により差が出ます。)
ちなみに、銀座イーストクリニックでのキャンペーンでない通常のフォトRFの価格は2万9,400円です。
「顔全体」には鼻の照射も含まれますが、小鼻のところは微妙な照射だった気がします。
毛穴の引き締まりにも効果があると言われているフォトRFですが、鼻の毛穴対策としてはいまいちかも。照射方法にもよりますが。
鼻の毛穴対策は、
≫毛穴を引き締めて角栓と黒ずみを無くす
鼻の毛穴に悩みすぎで、いてもたってもいられない場合は、毛穴に最強の効果があるといわれる「肌を入れ替える治療」
≫鼻の毛穴治療をeCO2とモザイクで【体験談】
フォトRF直後はホクロ、しみを中心として赤みが目立ちますが10分ほどですぐにひいてしまうので、たいして気になるものではありません。
治療後は保湿クリームを塗ってもらえます。夕方だったこともあり、ファンデーションなしでそのまま帰宅できるくらい、目立ったダウンタイムがありません。
夜、洗顔しているときに感じたのが、肌のハリ。この感覚は嬉しい!洗顔後はすごく乾燥しているのがわかります。保湿効果の高いスキンケアを使ってとにかく保湿。こすらないように、丁寧にスキンケアします。
寝る時、おでことダブル照射した頬のあたりに若干のヒリヒリ感を感じたものの、とくに冷却するほどのことでもなく、あまり気にならない程度です。
翌日の朝、スキントーンが上がっていることが感じられました。これはまさしくフォトRFの美白効果。
ただし喜んでいるだけではいけません。
この美白効果は表皮が熱ダメージを受けたことによる作用なわけで、とにかく、保湿と紫外線対策が重要。
フォトRFに反応したしみやほくろが日焼けすると「炎症後色素沈着」という副作用を起こしますので要注意です。
また、かさぶたを無理矢理はがしたり、治療後の肌をこすったりして余計な刺激を与えてしまうと同様の副作用を起こす恐れがあります。

フォトRFが確実にほくろに効果的なのが目で見てわかります。効果的+即効性があることが今回のフォトRF体験でわかりました。
だいたい1週間後にはカサブタがとれます。フォトRF体験1週間後の画像の左側のほくろのように、もうほとんど無くなってしまったもの、右側のほくろのようにうすくなるものがあります。また、サイズが小さくなったほくろもありました。
ほくろ以外に毛穴が引き締まる。キメが整う。など、確実に肌の状態が良くなる効果も。特にわかりやすいのはフォトRF体験直後の画像ですが、キメが整ってふっくらしていて、毛穴の目立ちが改善されています。
肌にハリが出る等の効果を顕著に感じられるので、フォトRFがクセになる人が結構多いと言われるのがわかる気がします。