美容医療のダウンタイムのリスクと期間

美容医療は美容整形と違い、ダウンタイムがほとんどなく、施術後にすぐお化粧をできる施術が多いです。

ダウンタイムとは施術後から肌が正常に戻るまでの期間を言います。

どんな施術をするかによってそのダウンタイムは大きく違います。ピーリング系の施術や肌の入れ替えのような肌再生目的のもの、サーマクールのように肌の奥に強く働き掛けるもの、ほくろの除去やシミの除去といったレーザーを使った施術はダウンタイムが少し長めです。

とはいえ美容整形と違い、1か月はれが引かない、顔を動かすと痛いなどということはほとんどありません。

たいていの顔に対する美容医療はダウンタイムがあったとしても1週間、長くて2週間程度です。
(注意:回復力や施術内容によって個人差はあります)

そのため、美容整形と違い美容医療は気軽にできるというのが魅力です。

なので、お出かけ前のエステ感覚で受けれるフォトフェイシャルやフォトRF、イオン導入やアクシダームなどは人気なのですね。またサプリメント摂取感覚で受けられるニンニク注射やビタミンC点滴、プラセンタ注射などほかの施術と同時に受ける人も増えています。

クリニックもエステのようにクレンジングやパックなどといったサービスをしてくれるところも増えているため、以前より通いやすくなっていると思います。美容目的のクリニックというと美容整形というイメージはもはや古いと言っていいでしょう。

美容医療の施術別ダウンタイムとそのリスク、痛み

美容医療は施術内容によってダウンタイムが違います。また施術時の痛みももちろん違います。
そのため、美容医療の本当のデメリットであるダウンタイムの情報は少なく、施術時の痛みもあまり知られていません。

痛みやダウンタイムは施術を受けたことのある人やドクター、看護師さんやスタッフの方はよく御存じのはずですが、雑誌などではほとんどそのデメリットであるダウンタイムについて書かれていません。書かれていたとしても少し触れられる程度です。下記の表は、私を含めた友達が受けた施術やクリニック勤務の女医であるミス・美肌のゆりこ様の情報をもとに作っています。

施術内容 痛み ダウンタイム
ヒアルロン酸注射(シワ) 部位によって多少の違いはあるものの麻酔をするときの痛み、注射されているときの痛みはあります。注射後も刺された部分はしばらく少しジンジンと痛いです。 注入した後、数日はあざのようなくすみがでます。とはいえ、ファンデーションで隠せるため、普通に生活、お化粧はできます。
ボトックス注射(シワ) 部位によって痛みは違いますが、ヒアルロン酸注射と違い注入する液体の質が違うので注射時の痛みなどはそこまでなく、麻酔は必要ない部位もあります。 ダウンタイムはほとんどありません。ただ、注射後、額などに打った場合瞼が重たく感じる人も。ただこれもすぐになれます。
フォトフェイシャル、フォトRF(シミ、くすみ、美白) 照射時はジェルを塗って光を当てますが、シミがある場所は熱く感じます。 術後すぐは反応したシミやほくろが赤くなり、翌日にシミやほくろがかさぶた状になることもあります。その場合、かさぶたが取れるまでの1〜2週間かかりますが、化粧は施術後すぐにできます。
サーマクール(たるみ) 肌の奥に作用させる施術のため、痛みはかなり強く、表皮麻酔を使います。(使わないクリニックもあります)男性の場合表皮麻酔のみだと痛くて無理という人も。 表面的には大きな反応は少ないですが、術後しばらくは顔が筋肉痛になったように痛く、痛みが強い人は口も満足にあけられないという人も。1週間もすれば筋肉痛のような痛みはほぼなくなります。
タイタン(たるみ、ハリ) ほんのり痛い場所がある程度 たるみ治療の施術の部類では痛みがほとんどなく、術後の痛みもなくすぐにお化粧もできます。ダウンタイムはなしです。
ジェネシス(ピーリング、ハリ、毛穴、くすみ) 線香花火が顔の上でバチバチ言っている感じでたまに熱く感じる程度 ハリが出るためか肌がつっぱったような感じがある。ダウンタイムはなし、お化粧もすぐ可能。
eco2とモザイク(毛穴やニキビ跡) 目に見えない細かい穴を肌にあける施術のため、表皮麻酔されます。麻酔のおかげで施術時はほとんど痛みはありません。 術後は肌がひりひりとほてり、日焼けをした後のような痛みが1日続きます。翌日以降痛みは引きますが、皮がむけるといったダウンタイムがあるため1〜2週間はお化粧はのりが悪く、できれば化粧はしたくないです。

痛みが強い施術は当然それなりに肌に負荷をかけるため、回復に時間がかかるのは当然といえます。たいていの施術は肌に何かしらの傷をつける事によってコラーゲン生成を活発化させたり、肌のターンオーバーを正常化させたりするので、表面的には目に見えて傷がついていない施術でも肌の奥では

それが局所的ならいいのですが、顔全体となると仕事や生活に支障をきたすことも。

特に、ニキビ跡の治療や毛穴の治療は肌の表面に直接働きかけるものが多いので、その後の回復の経過中は皮膚の剥離があるため見た目的にも綺麗ではないことも。

また、ほくろやシミ除去の場合も部分的にかさぶたができるので部分的に小さな絆創膏を貼ることもあります。ほくろやシミ除去の際にできるかさぶたは自然にはがれるまで待たなくてはなりません。

そういったダウンタイムは施術を受ける前に説明は受けますが、施術を受ける前の予約の段階で本来は知っておきたいこと。だって、ダウンタイムを知らずに同窓会前とか結婚式前、特別なデート前にきれいになろうと思って受けたのに、肌の回復が間に合わなかったらもったいないです!

クリニックに行くとたいていその日のうちに施術するのが当たり前な雰囲気なのですが、ダウンタイムをしっかりとドクターに確認して、施術を後日に改めることもできます。

とりあえず、美容医療の場合1〜2週間程度もあれば回復、肌もきれいになるのでそれを見越して施術を受ける日を決めましょう。ダウンタイムを考えて休日前や連休前に受けるのがベストです。

持続性と施術頻度メンテナンスの期間、間隔は?

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