ニコール・キッドマン、ボトックス注射を使ったこと認める

ニコールキッドマン画像

Nicole Kidmanのつるりんおでこ

一般人のわたし達と比べて、いつまでもキレイでいたいとおもう気持ちはハンパじゃないであろうハリウッドセレブ。

維持できるお金もコネも持っているわけで、美容医療を受けない人なんているんでしょうか?

LAには100件以上ものクリニックが軒を連ねるストリートがあったりして、アメリカは美容医療の発信地です。

セレブは鏡を見てふと思い立ったときに、エステやデイスパへ通う感覚でクリニックへ立ち寄ります。

わたしたち日本人は人知れずこっそりと美容医療を受けるのが常識ですが、アメリカのセレブにとっては美容医療へ行って、アンチエイジング治療を受けることが逆にステイタスのひとつでもあったりします。

そんな美容医療の中でもボトックスはハリウッドセレブの間ではかなり一般的なエイジングケアとして人気が高く、表情を豊かに保つために女優としてはボトックスの使用に賛否があるものの、こっそり使用している女優さんも数知れず。

あのニコール・キッドマンも「使っていない」と散々否定していましたが、2011年1月のインタビューでついにボトックス(アラガン社のボトックスビスタ)を使用していたことを公言。妊娠後ボトックス注射をつかわなくなったときの変わりようはゴシップ誌でもたびたび取り上げられていました。あのつるりんおでこはボトックスの力なくしてOver40ではありえません。

ボトックスは垢抜ける第一歩なのかもしれませんがやりすぎは不自然で怖いのでご注意を。

ニコール・キッドマンの動かない額は「frozen」と言われボトックス愛用者にも不評だったようです。

ボトックスやピーリングはリッチなマダムには日常的なもの。映画やドラマにもボトックスやピーリングのシーンが出てくるほど、カジュアルなものとなってきています。

カップルで美容医療を受けるのは当たり前。メンズにもボトックスは人気。

ボトックスは特にメンズへの浸透率も高いことで有名。

ボトックスを受けている俳優やシンガーは数知れず、なかでもブラット・ピットは愛するアンジェリーナ・ジョリーとともに、「 カップル・セラピー 」と称していっしょにボトックスを受けているんだとか。

ジョージ・クルーニーやスティーブン・タイラーもボトックスで若返ったと評判です。

ボトックスの火付け役マドンナの顔を変えたDr.brandt

ボトックスを愛してやまないのは、マドンナ。
マドンナはエイジングケアと美容医療の最先端を常に走っており、それにあこがれるセレブは数知れず。

マドンナが使っている、マドンナが受けている施術とあらば、『じゃあ、私も!』という人はとっくにボトックス注射は受けていると思われます。

マドンナはコンサート前などにロンドンの自宅に専属のボトックスのドクターを呼びつけるほど、定期的にボトックスを使っています。

マドンナがそれほどボトックスを愛用することでボトックス注射の知名度、口コミが一気に広がったため、ボトックス注射の火付け役はマドンナではないか?と思われるほど。(たぶんここ10年ほどで広まった)

そんなマドンナはNYのキング・オブ・ボトックスと呼ばれる、ブラント博士の「作品」とまで言われています。

ブラント博士は全米一のボトックス症例数を誇る名医で、マドンナの美容ドクターとして注目され多くのメディアに出演しています。

なんとジャクリーン・ケネディ・オナシスも彼の患者だったのだとか。

LAに限らず、NYでも美容医療ライフが進行中のようですが、美容医療のメニューで「マドンナコース」とか「アンジーコース」とかがあったら良いのに。ハリウッドスターが美しさを保つために受けている美容医療と同じメニューがそっくりそのまま受けられる。みたいなコース。(う〜ん、お値段も高くなりそう。)

日本人向けにアレンジして、どこかの腕利きなドクターが開発してくれることを願ってみましょうか。

さて、ボトックスの権威であるドクターブラントは、自身のブランドとして売れまくっている塗るボトックス化粧品を開発もしています。

「マドンナクリーム」と呼んでもいいのでは?

「dr.brandt のラインレスアイクリームなしでは外出できない。」 とまでマドンナが絶賛するクリームはセレブのリアルな愛用者も多く、マドンナのボトックス主治医、フレデリック・S・ブラント博士が作った美容医療級の化粧品。
dr.brandt 「lineless eye cream」

ちなみに、ブラント博士推奨のセルフスキンケアプログラムは

まず洗顔、これが何より大事だと。次にUVケア

そして、抗酸化クリームとアイクリーム、週1回のマイクロダーマブレージョン。 マイクロダーマブレージョンは、アメリカではおなじみの自宅用クリスタル・ピーリングのことです。

もちろん、ブラント博士開発のマイクロダーマブレージョンも発売されています。

「滑らかなベイビースキンになる」とアメリカの人気雑誌allureでアワードに輝いた美容医療級のピーリング化粧品 dr.brandt 「micro dermabrasion」

しかし、このセルフスキンケアプログラム、シンディ・クロフォードとほとんど同じ。
ちなみにドクターブラントのコスメは日本に上陸したのですが、今は撤退してしまったようです。
それでも愛用者は多く、インターネットでリピートしている人の口コミ評判も良いです。

マドンナがボトックス注射以外で受けている若返り美容医療は?

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