1回目のボトックス注射体験とダウンタイム

今回のボトックス注射は松木先生の判断により、1回の治療を2回に分けて行うことになりました。

おでこのしわをボトックス注射で治療すると、ボツリヌストキシンの作用が目に及んでまぶたが重くなるとか二重の幅が狭く感じるという症状が出ます。これらのダウンタイムを最小限に抑えることを目的として治療が2回に分けられたのです。

というわけで、1回目のボトックス注射は、ボトックスの効果がどんな風に現れるか様子を見るために少量のボトックス注射で治療が行われました。

生え際に2〜3箇所のボトックス注射。数秒で終わってしまいました。

麻酔を使用しなかったにも関わらず、注射の痛みも全く感じず、治療は数分で終了。

ボトックス注射前とボトックス注射直後の比較画像

ボトックス注射 前後の写真,画像

ボトックス注射前、眉毛を上にあげておでこにしわを寄せた時にくっきりと現れていたしわ(左の画像)が、ボトックス注射直後ですでにだいぶ改善されています(右側の画像)。

まだしわが残っていますが、これは2回目のボトックス注射で全て改善しますよ。とのこと。

ボトックス注射直後の画像は、治療が済んでまだクリニックにいる時に撮影したもの。これだけの即効性実感できる効果ハリウッドスターやセレブのほとんどがボトックス注射を受けている理由。また、針跡や目立った赤み、腫れが全く出ていません。ダウンタイムが全くありませんでした。

ちなみ日本ではIKKOさんが「おでこや眉間にボトックス注射をしているの〜」と、普通に語っています。IKKOさんのボトックス主治医はアベニュークリニック六本木院長の寺島先生。IKKOさんがボトックス注射をするときに毎回ご指名するドクターなんだそうです。

IKKOさんのようにボトックス主治医とか美容医療の主治医を抱えているセレブやタレントが増えているようです。

≫ハリウッドセレブの美容医療事情

1回目のボトックス注射のダウンタイム

ボトックス1回目の治療直後の画像

◆治療直後
外見的なダウンタイムや違和感や痛みを感じるようなことが全くありません。

◆治療当日の夜
生え際あたりに2〜3箇所注射をしただけで、針跡も至近距離で見ないとわからないので注射したかどうかすら忘れてしまいそう。

痛みや腫れ、赤み、内出血、あざも出てきません。

おでこのボトックス注射後に注意しなければならない点は、おでこから目にかけてさするようなことやマッサージは絶対にしてはいけませんこの注意点についてはページの最後で説明しています。

◆治療翌日〜治療3日目
肌荒れしてしまいました。ボトックス注射が原因というよりは肌が弱いため、消毒のアルコールが原因で肌荒れを起こしています。それ以外に目立った変化はありません。

ボトックス1回目治療翌日の画像

◆治療4日目
感覚的な変化が起こり、とうとうまぶたが重たく感じるような症状が出てきました。心なしか、二重の幅も狭くなったように感じて少し落ち込みます。

◆治療5日目
前の日の感覚がウソのように、まぶたの重たい感じが消えてなくなりました。目が小さくなっているようにも見えず、二重の幅が狭くなったように感じることもなくなり問題なさそうです。

ボトックス注射をした辺りのしわが確実に目立たなくなっているのが実感できます。

自分で感じるよりも第三者の方が変化を実感しやすいのか、ボトックス注射を体験したことを知る友人からは、おでこのしわがほとんど無くなってるし、おでこから目のまわりにかけてなんだかスッキリして若返っていると、言われました。

2回目のボトックス注射体験とダウンタイム

ボトックス治療風景

1回目のボトックス注射から3週間が経過
日を改めて2回目のボトックス注射を行いました。

2回目のボトックス注射前にもカウンセリングが行われます。1回目の治療の検診として、問題ないかどうか触診後、3週間の間に起こった感覚的な変化やその他の気になったことを報告。

2回目は、本格的にボトックス注射をします。

まずは注射するポイントをマークして

1回目に注射した生え際の下から、こめかみの上までの間を中心に注射していきます。注入箇所も多く、眉毛に近いところまで注入が及んだので、注射の痛みを感じました。
今回は麻酔を使用しなかったため、けっこう痛かったですが我慢できないほどの痛みではありませんでした。

注射したところからは出血がありますが、ガーゼでおさえてもらうとすぐに止まってしまうほどの量です。

全て済んだら、化膿止めの薬(軟膏)を塗ってもらって治療終了となります。治療後注射したところにテープをはったりすることもなく、見た目の違和感があるわけでもないので、何も気にすることなくそのまま帰宅できます。

2回目の治療後のダウンタイム

ボトックス2回目治療直後

◆治療直後〜夜(1回目の治療から3週間後)
ボトックス注射直後は針跡やアルコールで赤みが出ていますが、比較的すぐに治まります。

1回目と同様、腫れや継続的な赤み、痛み、内出血、あざが出てくるようなことがありません。が、おでこのしわが全て消えていることに気づきます。

おでこから目に向けてさすったりマッサージしないように気をつけながらも普段と何も変わらない生活ができます。

◆治療翌日
外見的にも感覚的にも特に目立った変化はありません。

ボトックス2回目の治療直後画像。おでこにちからを入れてシワを寄せている状態です。すでにシワが出ません。

ヒアルロン酸注射のようにアザが出るようなこともありません。
ヒアルロン酸注射の体験記を見てもらえればわかります。

生え際から眉毛に向かってさする行為をしないよう、洗顔のときとスキンケア中に神経をつかいます。

◆治療3日目
若干ですが、二重の幅が狭くなったように見えて、まぶたが重たい感じの症状が出てきました。

◆治療5日目
1回目のボトックス注射の時と同様、まぶたの重たい感覚を感じてから翌日に症状が消えました。この症状は一番心配していたものだっただけに比較的早く解消されてとても安心しました。

そして、眉毛を上げておでこに力を入れてしわを寄せようとしてもみても、全くシワが寄らなくなりました

ボトックス注射後1週間経過しての感想

ボトックス2回目治療3日目の画像

しわが目立たなくなったことだけでも嬉しいのに、しわが寄らなくなるという、ボトックス注射の効果を存分に感じた体験でした。

おでこにしわが無いだけで、見た目の印象がだいぶ変わります。

1回目、2回目それぞれの治療後にまぶたが重たく感じ、二重の幅が狭くなるというダウンタイムが多少あったものの、すぐに解消され、ボトックス注射で良く起こると言われている引き攣るような感覚や違和感のようなものは全く起こりませんでした。

針跡も目立たずこれだけダウンタイムが軽いなら、スケジュールの調整をしなくても、当日にサングラスや帽子を準備し忘れても全く問題ないという貴重な治療かもしれません。

ただし、誰もかれもがこの限りでは無いということを前提に治療を受けてください。

全ての人が赤みや内出血が出ないというわけでもないようです。

ここで記しているダウンタイムは、あくまでも今回のボトックス注射の体験における、一個人の例であり、松木先生による治療の結果です。

おでこのボトックス注射で発症する恐ろしい副作用

過剰な注入量で間違った注入ポイントにボトックス注射した場合、眼瞼下垂症(がんけんかすい)を併発します。

まぶたが垂れさがったままの状態を眼瞼下垂といいますが、上まぶたを上げる筋肉である眼瞼挙筋の筋力にまでボトックス注射の作用が及んでしまって起こるものです。

また、おでこにボトックス注射をした後、おでこから目に向けてマッサージ的なことやさすったりするような行為をすると同じような状態を引き起こします

以上の全てのデメリットをふまえ、松木先生は最大限に注入の技術を発揮してそのデメリットが引き起こされないよう、ボトックス注射をするんだそうです。

≫ボトックス注射の料金@東京美容外科

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