medical beauty|美容医療でエイジレスな肌を手に入れる
おでこのしわが無表情のときでも目立つ深く刻まれたしわになってしまったら、即効で解決できるのはボトックス注射です。
おでこのしわは表情ジワのひとつなのでボトックス注射で治療するのがごく一般的。
表情ジワは長い間筋肉が収縮を繰り返すことで目立ってきます。
ボトックス注射をすると表情ジワが目立つ原因になっている筋肉の動きを抑え、しわを目立たなくすることができるのです。
しかしボトックス注射は、用いる注入製剤の成分からして、初めて受ける人には不安材料たっぷりな美容医療なわけで、なかなか軽い気持ちでは受けられない治療だったりします。
だけど、マドンナはボトックスを愛しているし、ハリウッドセレブのほとんどが受けている。と、思うとなぜか大丈夫な気がしてくるから不思議です。
そしてアメリカでの美容医療の治療数NO.1はボトックス注射という事実も。
とはいえ、中国産のヤミボトックスなるものが流通していたりと、やはり気は抜けません。
というわけで、信頼できるクリニック&ハイレベルな注入技術を求めた結果、今回はボトックスの権威として美容医療業界では超有名な先生がいる東京美容外科の東京新宿本院でボトックス注射の体験をしてきました。
今回は東京美容外科東京新宿院の松木先生をご紹介いただき、ボトックス注射の治療を受けてきました。
カウンセリング中に露呈した、
松木先生のおどろくべきボトックス経歴
実は「ボトックス注射のパイオニア」という、知る人ぞ知る存在の松木先生は、ボトックス注射の治療が日本で開始される前の臨床試験を担当したドクターの1人。
世界的レベルな勢いと言われる松木先生の注入技術を盗みにクリニックにスパイが来るんだとか。
さらに、ボトックスビスタを厚生労働省に通したのが松木先生だったということが判明。
ミスターボトックスというか、ボトックスの権威と呼んでも過言ではないドクターなのです。
東京美容外科 東京新宿本院にて、毎週月曜日のみ予約可能です。
0120-658-958
今回の治療に使われた注入製剤は、ALLERGAN(アラガン)のBOTOX(ボトックス)です。
表情じわを改善する注入製剤の製剤名をボトックスと言い、それを製造販売しているメーカーがアラガンです。
そもそも、ボトックス注射という治療名はアラガンから発売されている「ボトックス」を表情ジワ改善の治療に用いたことから由来している治療名なので、ボトックス注射という治療名なら使っている製剤は当たり前にボトックスとなります。
BOTOXおよびボトックスという言葉は、アラガンが商標登録を得ているので他のメーカーは「ボトックス」という言葉を使うことができません。というわけで、本来ならばボトックス注射といえばアラガン製のボトックスを用いた治療しか行えないのです。
ちなみにボトックスを使用して治療を行う前には、講習会に出たりだとかアラガンの許可が必要なのですが、松木先生は名前パスなんだそうです。さすが。。。
カウンセリングで松木先生から受けたボトックス注射の注意点は3つ。
注意点を聞いてわからないことがあればしっかりと質問をして回答を得ます。不安な点を完全に取り除いてから治療へ進むことが美容医療を受ける上でのはずせないポイントのひとつです。
ボトックス注射は筋肉に作用させる治療なので当たり前に筋肉注射となりますが、筋肉注射は痛いのです。プラセンタ注射も筋肉注射なので経験したことがある方なんかはわかりやすいと思います。
そういえば確かにプラセンタの注射は痛いです。。。
麻酔をする必要がありますか?注射には痛みが伴いますので、痛みに強くない場合は麻酔をした方が良いと思いますが、数分で治療が済んでしまう場合など、麻酔を使用せずに痛みを我慢してもらう時もあります。
おでこの筋肉を使って目の開閉を行う人は目が大きい人である場合が特に多いです。おでこのしわが目立ちやすくなっている原因のひとつでもあります。
というわけで、せっかくボトックス注射をしても結局おでこの筋肉を駆使するので、また症状が現れてきますが反復治療することでどんどん改善されていきます。
反復治療とは、ボトックス注射の効果が完全に無くなってしまう前に再びボトックス注射をすること。
実際に目そのものが小さくなってしまうわけではありませんが、注入製剤のボツリヌス菌の作用が眉毛から目の上辺りにまで及び、まぶたが重たく感じるのです。
その重みが原因で目が小さくなったとか、二重の幅が狭くなったように感じるケースが多くあります。
ただ、私の場合はそれが数日で解消されるよう、注入するポイント(注射をする場所)の調整をして目の方にまでボトックスの作用が強く出ないようにするとともに、しっかりとしわが解消されるよう考慮した注入量の判断ができるので、あまり気にならない程度で済むはずです。
ちなみに、ここで注入の量やポイントを間違えると、この症状は数日どころかボトックスが分解されるまで数ヶ月作用し続けるんだとか。ドクター選びは慎重に!
この、「目が小さくなったように感じる」という衝撃の事実は、やはり実際にカウンセリングを受けてみないとわかりえないこと。カウンセリングに来てみるって大事だなと思った瞬間でした。
目が小さくなるというダウンタイム的なリスクに驚いている様子を察知してくれたのか、今回のボトックス注射は松木先生の判断により2回にわけて様子を見ながら治療を行うこととなりました。
≫2回に及ぶボトックス注射の治療の解説と気になるダウンタイム