2013年5月

世界一の美女になるアンチエイジング

同じ美容医療を受ける人でも効果がすごく出る人とでない人がいます。

美容医療だけでなくいろんなことに言えるのですが、肌の質も違いがあるし、生活習慣とかで体内の健康状態とか、血管の若さとか、細胞の若さとか。新陳代謝の良さとかは個人差があります。

アンナの場合、肌の再生医療を受けたてから余計に体内のアンチエイジングを意識するようになったのですが。この本が気になって読んでみました。

世界一の美女になるアンチエイジング

アンナはエリカ・アンギャルさんの本が結構好きなので、ミスユニバース関連の本は結構読んでます。

しかもつい最近。青山でなんとイネス・リグロンさんにばったりと遭遇。

すらっとしたただ住まいと美しさに思わず笑顔で見とれていたら、イネスさんもにこっと素敵な笑顔で返してくれました。さすが!!

そんなこんなで、この本もなんとなく興味を持って購入。

だって、『フォトフェイシャルを受けた人でも、生活習慣で効果の持続が違う』なんてことが書かれていたから。

それは、当然といえば当然なんだけど、意外と美容医療受けていれば大丈夫とかって思っちゃう人もいますよね。

内容を少し話してしまうと、『同じ時期にフォトフェイシャルを受けたA子さんとB子さん』

だいたんにいうとこんな感じ。

ライフスタイル A子さん B子さん
食生活 オイルなどに気を使った自炊中心、緑黄色野菜やナッツ、フルーツなどオーガニック食材を使ったりと食材にもこだわり、甘いものもトランス脂肪酸を含まないおやつをチョイス 外食やファーストフードも食べる。スナック菓子やケーキなども大好き。安い居酒屋さんとかでお酒やおつまみも食べちゃうタイプ。煙草も吸う。
睡眠 規則的にたっぷりとる、朝はちゃんと起きて夜は早く寝ます。 夜型、不規則で睡眠時間が短いことも多い。
運動 定期的な軽い運動や日々の意識で階段を使うなど、からだを動かしている。 運動はほとんどせず、筋肉量も少ないため代謝が落ちていく一方。太りやすい。

こんな2人が同じ時期にフォトフェイシャルを受けたとして、A子さんは半年間くらい効果が持続、B子さんは1か月もしないうちにまたシミが浮き出てきたそうです。

やっぱり、日頃の生活習慣でホルモンバランスや新陳代謝が変わってきますよね。

食べ物でからだは作られて、エネルギーとなっているので、松坂牛が霜降りになるためにビールを飲んでいたり、良質な鶏が広い敷地で運動していたり、と私たちの食事でも良質なお肉となる動物は食事や運動などの管理で脂肪を増やしたり、健康状態を農家に管理されているのです。

そんな私たちもやっぱり食べるものや運動などの生活習慣で40代、50代になったとき見た目年齢は大きく差が付きますよね。

良質なオイルや食べ物、食生活は意識しないとだめですね。

美容医療の持続性を高めるためにも、日々の生活に気を付けましょう。

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美容医療を受けるために貯金をコツコツと

30代から始める美容医療という記事を書いていますが。

美容医療はそこそこお金もかかります。

きれいな40代、年齢不詳な40代を目指すには、
やっぱりそれなりのコストがかかってきます。

水谷雅子さんも数々の美容医療を受けていますし、
芸能人やモデルさんで美容医療を受けていない人の方が少ないくらい。

それくらいアンチエイジングケアとして美容医療はどんどん一般的になっています。

とはいえ、やっぱりどんな治療でもある程度、きれいになるためには維持費がかかります。

ボトックスでもヒアルロン酸注射でも、半年~1年に1度という頻度が一般的。
フォトフェイシャルやフォトRFなどでも6回セットなどで月1回のペースで通います。

そういうことを考えると、年に最低でも20~30万円の費用は掛かります。
そういった費用をだんなさんのお給料から使うことができる人はいいですが、
そうでない人はやっぱり働いて貯金しておくしかないんですよね。

共働きならそれも何とかなりますが、専業主婦だと少し難しいかも。
アラフォーになると、やっぱりここですごく差が出てきますよね。

日頃のケア+美容医療が受けられる人とそうでない人は大きく違ってきます。
目元のしわやクマ、から始まり、法令線やたるみ、肌のハリ。

どうしても年齢を重ねると線維芽細胞が働かなくなり、肌が薄くなってきます。
そして毛穴もたるみ、全体的に肌にハリが無くなり、シワができます。

『線維芽細胞を適度に刺激する』

『線維芽細胞そのものを増やす』

この二つが有効な手段といえますが。
どちらを選んだとしてもそこそこお金はかかるんですよね。

なので、本当は30代前半のうちに美容医療貯金をしておいて、
40代になる前から少しずつ使っていくのがいいと思います。

出産とかあると、余計肌の衰えが急激にやってきます。
疲れやストレスもありますし、子育ての忙しさもあります。

世知辛いですが、やっぱりそれなりのお金は必要なんですよね。
今だったらアベノミクス銘柄の株でも買って美容医療の費用となるおこずかいを稼いでいる人もけっこういます。

アンナも実はここ2か月で人気株を購入。
目の下のクマの治療分くらいはプラスになりました!

30過ぎたらいろんなことを計画的に賢くならないと、きれいを維持できないのだわ!
と最近よく思います。

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