medical beauty|美容医療でエイジレスな肌を手に入れる
アキュチップという6.35mmのスポット照射を可能としたフォトブライト治療用のハンドピースで、しみに対してピンポイントに治療を行います。
アキュチップは、アメリカのCUTERAというメーカーの
Solera Opus、XEOというマルチプラットフォームに搭載された、最新のハンドピースの名前で、「フォトブライト」という治療ができるもの。
フォトブライトという治療をメーカーのCUTERAが提案し、その治療を行えるのがライムライトとアキュチップとされているわけなんですが、クリニックではハンドピースの名称であるアキュチップを治療名として使っているところが多いようです。
ちなみに、厳密には、acutipとつづり、「アキュティップ」が正式名称です。
いままでスポット治療というと、レーザーが主でしたが、光でのスポット治療がアキュチップでできるようになりました。
アキュチップは極小のスポットサイズのIPLで、これまでのIPLによる治療と違って、ピンポイントでシミや毛細血管拡張症など、病変のみに集中した治療を可能とした最新のハンドピースなのです。
アキュチップのヘッドには、メラニンとヘモグロビンに反応が高い波長が組みこまれ、 他のIPL機で反応しにくい薄いシミやソバカス、従来の光機種では治療が困難だった小鼻のまわりの治療(主に毛細血管拡張症)に最適です。
Qスイッチレーザー(しみ治療専用レーザー)とアキュチップ(光スポット)の違いアキュチップ同様、ライムライトもCUTERA社が提案する「フォトブライト治療」に属し、ライムライトはフォトブライト治療の肌全体用のハンドピースです。
フォトブライト治療とはライムライトやacutip(アキュティップ又はアキュチップ)と呼ばれる新機能ヘッドを用いて、様々な肌のトラブルを改善させることができる、IPL治療のことを言います。
フォトブライトの光治療は、光老化(紫外線などによる外因性老化)そしてエイジング現象(自然に起こりうる内因性老化)によるトラブルを改善させる効果が期待できる新しい光治療として存在しています。
XEOは、光治療の最新鋭マルチプラットフォームで、タイタンやジェネシス、パール、ロングパルスNd:YAGレーザーを搭載しています。開発メーカーのCUTERAはXEOによるトータルスキンセラピーを可能としました。
プラットフォームとは、パソコンでいうところのハードウェアのこと。ハードウェアにソフトをインストールしてエクセルやワードの使用が可能なように、XEOに搭載されているタイタンやジェネシス、パールなどはパソコンでいうソフトにあたいします。
三浦りさ子さんは、フォトシルクで顔全体のシミ、くすみの治療をしたあとにアキュチップを重ね打ちして、ビーチバレーによる濃いシミも根こそぎ撃退しました。
美STORYでは、10の美容医療を受ける前のりさ子さんの写真や経過写真、治療後の写真が掲載されていますが、口元にあった目立つシミが消えているのがわかります。
しみ、そばかす、毛細血管拡張症
その他)手、腕、胸、背中のシミ
肝斑・ほくろ・あざ・刺青
安全で、ダウンタイムや副作用の心配が無い光でのシミに対してのスポット治療は画期的といえます。化粧品やセルフメンテナンスでは、シミに対しての強烈なちからがなく、ケアはできても治療はできません。
赤み、ヒリヒリ感、ほてりの反応があります。比較的はやく治まりますが、しばらく続く場合は冷やすことが必要です。
シミがかさぶたとなって濃く変化します。これは好転の症状で、かさぶたは放っておくことで自然に剥がれます。
かさぶたができた時は、何による治療の場合でも共通して言えることですが、
絶対に無理矢理剥がしてはいけません。
こすることも厳禁です。
治療後は紫外線対策を万全にしましょう。紫外線を浴びることで、治療したシミが再発します。
治療後の刺激をさけなくてはならないので、洗顔時にはこすったり過度なマッサージをしてしまわないよう神経を使います。
また、スキンケアも肌に刺激のあるような化粧品の使用を避けなくてはなりません。
そして、シミ再発と色素沈着を起こさないためにUVケアを怠らないよう気をつけなくてはなりません。
アキュチップ自体に副作用をもたらすものはありません。
1ショット単位での料金形態が主。
1ショット 1,575円〜3,150円
2週間〜4週間間隔で、3回から5回の治療が1クールとして推奨されています。