medical beauty|美容医療でエイジレスな肌を手に入れる
アクシダームは、有効成分を真皮層より深い皮下組織まで大量導入でき、同時に広範囲に浸透させることが可能で、エレクトロポレーション理論を応用してメソセラピーを融合し開発された美容機器です。
「メソポレーション」とよばれるステップで、細胞膜の構造を変化させて一時的な電子孔を形成することができます。
わかりやすくいうと、アクシダームで皮膚が穴をあけた状態にすることが可能で、またその状態を約2分間維持することができ、その間に有効成分を導入、浸透させる仕組みです。
ちなみにその穴てきなものは細胞レベルの微細なもので目に見えるものではありませんし、2分経過すると完全に閉じるので導入された成分は細胞内に留まりその効果を表します。
穴が開いている間に、悩みに応じた薬剤(コラーゲン、プラセンタ、ビタミンC、APPS、ハイドロキノン、ヒアルロン酸、EGF、トラネキサム酸、アミノ酸、アルブチン、アルジルリン、など)を用いて導入。有効成分、薬剤を皮膚の奥深くまで浸透させることで、小じわやたるみ、しみ、肝斑、ニキビ、くまにも効果が期待できます。
なにしろ、皮膚に傷がつかず、痛みも無く、導入の深度を10cmまでコントロールできるので治療範囲のターゲットが真皮層はもちろんのこと、その下の皮下組織、脂肪層、セルライトまで広範囲に及び、全身の若返り治療を行えるという注目の美容医療。
医療機関でも扱っていますが、エステにも導入できるもので、ノンニードル・メソセラピー、ノンニードル・メソ・リフト、メソダームとも言われます。
浸透率が物凄いアクシダームは、イオン導入や超音波導入では困難とされていた、「イオン化していない物質」と「分子量が大きい物質」をこれまた物凄い勢いで経皮吸収させるちからを持っています。
表皮から1cmのエリアでのその吸収率はイオン導入が10%なのに対して、アクシダームでの吸収率は90%以上。
表皮から2cmエリアではイオン導入はたったの5%、アクシダームにいたっては94%
6cmエリアではイオン導入は3%、アクシダームだと65%です。
てゆうか、どれだけ違うってゆうのでしょうか。。。吸収率に差があり過ぎです。効果を想像すると笑みが浮かぶほど。浸透率の違いは歴然です。
その分比例して、料金は高額となるわけですが、アクシダームとイオン導入のどちらを受診するかは肌とお財布の状態によりますね。
イオン導入の経験値が高いのは、なにしろその手軽な料金と安全性、そして値段と得られる効果が比例しているからと思われます。
アクシダームで顔に脂肪溶解成分を導入すると小顔効果が得られて二重顎が壊滅します。顔の脂肪溶解法はボディの痩身で有名なメソセラピーという脂肪溶解注射でも行われているもので、IKKOは顎に脂肪溶解注射をしているんだとか。
アクシダームは、メソセラピー(脂肪溶解注射)と同じ作用があるのに針を使わず、痛みが無いとして「ノンニードル・メソセラピー」とも呼ばれる話題の美容医療で、アメリカではメソダームと呼ばれ重宝されています。
IKKOが1ヶ月に美容にかける金額は100万円ちょい。だそうです!うらやましい!
ちなみにIKKOが顔の脂肪溶解を受けているのは、あおいクリニック。あおいクリニックではメソフェイスダイエット(脂肪分解注射)としてメソセラピーの小顔治療が行われています。魔女たちの22時でおなじみの中野あおい先生が院長のクリニックです。東京・銀座の並木通り沿いにあります。黒崎えり子もあおいクリニックをご愛用で、eライトスペシャルという治療がお気に入り。
eライトスペシャルとは、eライトという機器を使って行うフォトRFリファームと、スキンメソセラピーを併用して行うあおいクリニックオリジナルの若返り治療。
メソセラピー(脂肪溶解注射)ではなく、EGF(成長因子)や、ヒアルロン酸、コエンザイム、マルチビタミンなどをミックスし、肌の内側に注入する「スキンメソセラピー」を用います。レーザーで活性化されたあと、皮膚の奥深くに肌再生促進成分を届けるというコンビネーション治療。
黒崎えり子いわく、「治療3日後には肌がしっとり&ツルツルになるのを実感。美容ライターにも絶賛されるほど、効果バツグン」とのこと。
アクシダームは、たるみに効果的なサーモシェイプとの相性が抜群。
中村江里子さんは美STORY×シロノクリニック直下のメディカルエステでアクシダームとサーモシェイプを受けています。
(この2種を受ける前にシロノクリニックでアンチエイジングドックと高濃度ビタミンC点滴を受けています。)
中村江里子がパリから一時帰国して日本でやることといえば美容メンテナンスなんだとか。
中村江里子が行ったメディカルエステはシロノクリニックがプロデュースする今話題のメディカルエステ「シーズラボ」
シーズラボの詳細ページへ溜まっているメラニン色素を排出させるのと同時に、新たにメラニンが生成されるのを防ぎ、色素沈着の少ない肌に改善することで肝斑は良い方向へと向かいます。
アクシダームは肝斑改善に有効な成分を浸透させて効果的な治療が行えるもの。
診療内容を「肝斑アクシダーム」としているクリニックもあるくらい、かんぱんへの効果は期待大!です。
肝斑に適したレーザーや光治療、内服薬や外用薬とのコンビネーション治療で効果絶大とのこと。
ライムライトも肝斑に効果的肝斑、しみ、くま、色素沈着、くすみ(美白効果、透明度UP)
きめ、ツヤ、ハリ(水分量と油分量のバランスを整え肌がうるおう)
たるみ、小じわ
皮脂抑制
導入する薬剤により、リバイブ(よみがえらせる)効果、リジュビネーション(若返り)効果、毛穴の開きにも効果があります。オールマイティーな適応力をみせるアクシダームです。
その他)ボディにもアクシダームの効果はもちろんあります。アクシダームの治療範囲は全身に及ぶものです。
アクシダームで脂肪溶解成分をセルライトや脂肪層へ導入し、落ちづらい脂肪に集中的にアプローチができます。
特に肝斑でいうと、厳密にはトラネキサム酸だけでは肝斑は完治しないのでは?とも言われます。
進行をおさえることは可能ですが、トラネキサム酸にはメラニンの排出をするちからがありません。ということは、トラネキサム酸だけでは、肝斑はそのまんま変わらず存在すると言っても過言ではないのです。
確かに悪化しないことも善しといえますが、排出にはつよいちからが必要です。できてしまったしみ(色素沈着)を排出することは化粧品やサプリメントでは不可能に近いことと言えます。
肝斑についての詳細ページへどちらかというと、治療後より治療中に気をつけることがあるアクシダーム。
ぴりぴりとした刺激を感じる、目がちかちかしたり、口の中に違和感をもよおしたりします。刺激(しびれ感など)を強く感じたときは必ず申告しましょう。
治療後は赤みが出るようなこともまれで、ダウンタイムとよばれるものはアクシダームでは無いに等しいでしょう。
銀歯やインプラントのある場合はぴりぴり感を強く感じることがあるので事前に申告しましょう。
リンパの流れに沿って導入してもらうことで、むくみ改善の効果も得られます。
深部へのイオン化してないものや分子量の大きいものの浸透を可能にしたとはいえ、即刻シワがなくなるとか、シミが消えるというわけではありませんので、多少のリピート治療が必要となります。
三浦りさ子さんは、美STORYの美容医療特集でアクシダームを2回連続で受けています。
三浦りさ子の美容医療特集by美STORYダウンタイムやデメリットなくして、改善されることは大変都合の良く思えますが、効果的だということは、強い作用があるというメソッドがあるのが常識です。浸透させる薬剤にアレルギー反応なんかがあった場合はいったいどういった結果になるのか、すえおそろしいわけで、デメリットが少ないとはいえ、カウンセリングはきちんと行ってもらいましょう。
肌全体に様々な効果が発揮されるため、得るものは大きいはずですが、費用が安くありません。
副作用なるものは特に認められていませんが、電流を皮膚に流すことによる刺激を受ける人がまれにいます。
電気の刺激を強く感じたり、痛みを感じる人がいるようです。
顔全体 1回 2万円〜4万円
一定の間隔で行い、10回前後を1クールとして推奨しているクリニックが多いいようです。